鶴は千年、亀は万年、ねこは永遠。 - にゃん吉一代記
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鶴は千年、亀は万年、ねこは永遠。



鶴は千年、亀は万年とは一般的に寿命の長さを表しているのだろう。
しかし、10000年以上も生きた人は、あまりいないだろうから、亀さんが実際に何年生きるのかはわからない。
鶴さんの場合でも、今、寿命を迎えようとする鶴さんは、1020年頃の生まれということになる。
1020年といえば、日本では平安時代か。
この頃から、生きていて鶴さんを見守ってきた人も少ないだろう。

Wikipediaより抜粋

日本では昔話にもよく登場し、「鶴は千年、亀は万年」などカメと共に長寿の象徴とされている。実際、他の動物より比較的寿命が長いが、寿命は動物園での飼育の場合であっても50年-80年程度で、野生では30年位と推定されている。


長寿記録
カメ類は細胞の代謝のサイクルが遅く、動物の中でも長寿の代表格とされる。 確実な長寿記録として1766年にセーシェルからモーリシャスに持ち込まれ、1918年に死亡したアルダブラゾウガメ(マリオンのゾウガメ)の152年の飼育記録がある。他種ではギリシャリクガメ(ティモシー)の1855-2004年にかけて149年(1842年生まれの162歳だったとされるが根拠は不明)、カロリナハコガメの138年、ヨーロッパヌマガメの120年の記録がある。 不確実な記録としては1835年にダーウィンに採集され2006年に死亡したサンタクルスゾウガメ(ハリエット)は175年の飼育記録があるが、ハリエットはダーウィンが上陸しなかった島に分布するサンタクルスゾウガメであることが判明したためダーウィンが採集した個体ではないとする説もある。1750年生まれとされアリポーア動物園で2006年に死亡したアルダブラゾウガメ(アドワイチャ)の255年の記録があるが、飼育していたとされるロバート・クライブが最後にインドにいた1767年からアリポーア動物園が開園する1875年までの記録がないこと、1875年にセーシェルから持ち込まれた個体とする報道もあり不確実とされる。1773年か1777年にジェームズ・クックがトンガの女王に送り1966年に死亡したホウシャガメ(トゥイ・マリリア)の189-193年の記録があるが、ジェームズ・クックがホウシャガメの分布するマダガスカルに寄港歴がないこと、ジェームズ・クックおよびトンガの双方にもホウシャガメの譲渡に関して記録がないことから不確実な記録とされる。





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ねこの書いた拙い文章は、ネットに残されるとするなら、何年たっても閲覧できるはず。
ねこは、永遠なのだ。










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