KATO Nゲージ 蒸気機関車 D51 498 - にゃん吉一代記
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KATO Nゲージ 蒸気機関車 D51 498



最近、鉄道模型のネタが少ない。
実は、部屋が片付かないから、物を取り出すことも困難なのだ。
決して飽きたわけではない。
模型屋さんめぐりはやっていないけど。

そろそろ蒸気機関車の煙を浴びたいと思い始めた。

そこで、D51だ。
デゴイチの愛称でも知られる有名な蒸気機関車である。


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Nゲージであっても蒸気機関車は価格が高め。
実際のところ、機構が複雑なので仕方ないだろう。
ケースもけっこう厳重だ。
パレードの取り締まりみたいだ。
持ち物チェックはないけど。


1DSCF6078.jpg

電気機関車やディーゼル機関車と比べると、どうしても複雑な作りになる。
丸い面も多いから製造も大変なのだろう、きっと。



1DSCF6080.jpg

最近のKATOさんの蒸気機関車は、このように取り出しにくいものが多い。
ちゃんと注意を読んで取り出さないと破損してしまうこともあるので注意が必要だ。



1DSCF6081.jpg


1DSCF6082.jpg

線路に乗せてみた。
同じ写真のように見えるが、別の写真だ。
連写したわけでもない。
サムネイルなので、写真をクリックすると、さらに大きな画像になる。
先輪のスポークのあたりはすごい。
ボックス動輪も、かなりきちんと再現されている。

ちなみに、D51 498の実機は今も走っている。
かつて、オリエントエクスプレスを牽引した個体だ。
今は高崎のあたりを中心に走っている。
12系客車を牽引する姿は、高倉健さんの映画「ぽっぽや」でも使われていた。



1DSCF6084.jpg


1DSCF6085.jpg

煙室のあたり、お顔とも言う。
オリエントエクスプレスを牽引したときは、スノープロウはついていなかったと思う。
塗色も黒めだ。
解放てこの大きさは少し大きく感じるが、これまでのモデルに比べると気にならない。
まあ、比べるにはかわいそうな価格差ではある。
レールの線材も目立つ。
デフは少し厚く感じるが、プラ製品なのだ。
このあたりが限界かもしれない。



1DSCF6086.jpg


1DSCF6087.jpg


1DSCF6088.jpg


少しななめから撮影。
ドームもいい感じ。
へんなところを持つと壊れそうで怖い。



1DSCF6089.jpg

動輪とロッドのあたりは細部まで再現されている。
これで動くのだから、すごい。
灰の箱は赤くなっている。
給水温め器の側面も、ただの面ではない。


動画作りたいが、もう少し部屋が片付いてからにしよう。



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