ノーベル賞は誤報から生まれたらしい。 - にゃん吉一代記
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ノーベル賞は誤報から生まれたらしい。



今年は、ノーベル文学賞の発表の見送りなどで騒がれているノーベル賞だ。

ノーベル賞(ノーベルしょう)は、ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年から始まった世界的な賞である。物理学、化学、生理学・医学、文学、平和および経済学の「5分野+1分野」で顕著な功績を残した人物に贈られる。 経済学賞だけはノーベルの遺言にはなく、スウェーデン国立銀行の設立300周年祝賀の一環としてノーベルの死後70年後にあたる1968年に設立されたものであり、ノーベル財団は「ノーベル賞ではない」としているが、一般にはノーベル賞の一部門として扱われることが多い。  Wikipediaより



ほんの一部を抜粋して引用しただけなので詳しくは、ネットででも調べてみよう。

このノーベル賞であるが、新聞の誤報から生まれた産物と言われているらしい。聞きかじった知識なので正確ではないかもしれないが、なんでもノーベルさんの兄弟の方が亡くなった時に、ノーベルさんが亡くなったとの誤報があったらしい。それだけのことならノーベル賞へとは至らなかっただろう。この新聞の記事でノーベルさんは「死の商人」とか「悪魔」とか散々な書かれ方だったらしい。

「ぼくは平和が好きなのに、他の人から、こんな見方をされているんだ。」
悲しみにくれたノーベルさんは、平和のためにノーベル財団を作ることにしたという。当時は、平和のために作ろうと思ったものも戦場では武器になってしまう時代だったようだ。今も、その傾向はないわけではない。

ちなみに数学に関する賞を作らなかった理由は、ノーベルさんが算数をキライだったのではなくて、好きな女性を数学者に奪われたからとも言われているらしい。真偽のほどはわからない。今の世代の人なら、死の商人と呼ばれるより、ふられた男の名を後世にとどろかすほうがイヤかもしれない。


今日のまとめ

誤報が、偉大な物を生み出す場合もある。
このブログの記事の間違い、誤字、脱字、誤変換が後の世に役立つかもしれない。






晩餐会は豪華らしい。
数学者の、にゃん様には縁はない。


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