Bトレイン用レイアウト 作成を振り返る その1 - にゃん吉一代記
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Bトレイン用レイアウト 作成を振り返る その1



小学校や中学校の時には、図画、工作の授業があった。
今にして思えば、もう少し図工の授業をまじめに受けておけばよかった。
苦手なものは避けて通ろうとするのが人間のサガである。
しかし、いつの日か、その苦手なもので楽しめる日がくるかもしれない。
そんな時に、過去の経験がものをいう。
避けて通ってばかりでは、何も経験がないので、1から学ばなければならなくなる。
中学校の時の美術の内藤先生の言うことを少し聞いておけばよかったと思う。
内藤先生、お元気ですか?
「内藤先生からのお知らせ。」と話し始める校内放送が懐かしいです。
すでに、40年ぐらい前のお話でした。

さて、長らく製作を続けているレイアウトである。
初回に作ったものは外して、作り直している例のあれである。


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最初は、このようにレイアウトの上に買ってきた建物を乗せて楽しんでいた。
LED照明は、少し工夫した点だ。


DSC_0311 (1)

しかし、鉄道模型のレイアウトに駅がないのは寂しいと思いホームを作ることにした。
建設中のホームだ。発砲スチロールで線路に合わせて形を作って紙粘土を塗りつけた。
ホーム面は平らにするのが難しいので、ダイソーで買ったプラ板を貼り付けて着色。
この着色が苦手なのだ。いい絵の具や筆を使っても下手なものは下手だ。
絵の具を混ぜて色を作るセンスがないのだろう。
センスがない上に経験も乏しい。上手くできるわけがない。
しかし、この先ちょくちょくやっていれば少しは経験がつめるのではないかと思っている。

奥に見えるのは、ジャンク品で売られていたKATO製の駅舎だ。
本当はトミー製の小さな駅舎を買って使う予定だったのだが、KATO製のジャンク品が安く出ていた。
それだけの理由で、この駅舎を使ったので、レイアウトの大半を駅舎で埋めてしまうことになってしまった。
いつもの通り、無計画にレイアウトは作成されていく。
もともとは中央の開口を人が上がってくる計画ではなかった。
ここの開口は作らずに、右の階段からホームと駅舎を行き来できる予定だった。
右の階段は苦労して作ったわりに、ほとんど見えない。悲しい現実だ。


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ホームの壁は薄いバルサ材を切って着色。
ホームの屋根は、ダイソーで買ったプラ板にタミヤの1mm丸棒を接着して作成。
プラ板は透明なのだが、色が乗りやすいように細目の耐水ペーパーであしつけした。
屋根の柱は、タミヤの2mm角の角棒を使った。
色をきちんと塗って乾いたのを確認してから組み付ければよかったのだが、順番がわからず仕上げが上手くいかなかったことが悔やまれている。
ホームの屋根も駅舎の屋根と見比べて不自然にならない程度に着色が必要だ。


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着色が終わった後のホームの情景。
加工のまずさがバレないように人を配置してごまかす。
こうすれば、人に目がいって加工の下手なところに目が行きにくくなるのではないかという浅はかな知恵だ。
日本の人は高価なので、大半の人はアマゾンで安く買った中国からやってきた人である。
人身売買をしているようで心が曇る。うそだけど。


DSC_0530.jpg

現在の駅のとなりの様子。
スペースがあまったので、自転車置き場を作った。
これは、トミーの駐輪場を使った。
ベースを削って高さを低くして配置した。
自転車や原動機付き自転車があるほうが、それらしく見えそうな気がして配置してみた。

線路脇の鉄路柵は、つまようじに穴を開けて細い針金を通して着色。
鉄路柵に沿って植えられている木は、つまようじを1/4ぐらいの太さに切って、ちぎったスポンジを接着して緑で着色している。
右の花壇の枠は、タミヤの2mm角棒を曲げて作成。
内側にボンドを塗って、シーナリーバラストを置いた。その上に小さくちぎったスポンジに着色した花を配置。
いろいろな場面で苦手な着色をしている。


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現在のホームのあたり。
ここは、先ほどとほとんど変わっていない。


DSC_0538.jpg

駅のとなりは、公園風にした。
これもジャンク品となって売られていたとミックスの情景コレクションの小物を配置した。
駅舎の横の花壇は、プラ板で枠を作って着色。その後、つまようじを加工した幹にスポンジに着色した葉を乗せて自作。


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駐輪場の前に見える看板は、プラ板に1mmの丸棒を接着して作成。
KATOのホームについていたステッカーを貼って看板のように見えたら嬉しい。


DSC_0542.jpg

公園と道路の境目を少し何とかしたい。
その後、道路と公園に人を配置すれば少しはレイアウトらしく見えるようになると思う。


ちなみに、このレイアウトのベースに使った板は、30m×40mだ。
とても狭いスペースだ。
NゲージやBトレインは1/150なので、これだけ小さなスペースでも、ある程度の広さのものを作ることができる。
ハコニワのような楽しみだ。




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