釧路の道路 その続き - にゃん吉一代記
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釧路の道路 その続き



下を向いて歩く。
決して落ちている小銭を探しているわけではない。
落ちていたら拾うが。


in釧路なのだ。
歩道の装飾がおもしろい。



P_20160328_094834.jpg

このあたりは昔は栄えていたようだ。
駅の位置も明治時代とは変わっている。
港の位置も微妙に変わっているようだ。



P_20160328_094840.jpg

これは側溝の排水枡のふただ。
なんと、ここにも丹頂鶴。
油断していると見逃すtころだった。
なかなか、奥が深い。
丹頂チックって、丹頂鶴と関係あるのだろうか?

ということで、Wikipediaで調べてみた。
現在の、マンダムは、1971年に丹頂株式会社から社名を変更したものらしい。
その、丹頂株式会社も元々は、金鶴香水という会社だったらしい。
丹頂チックをはじめとする、「丹頂」シリーズの化粧品が売れたため、1959年に金鶴香水から丹頂株式会社に社名を変更したようだ。丹頂チックは、1933年から現在に至るまで発売されている。なんと、チックは、コスメチックを略して名付けられたそうだ。
「う~ん。マンダム。」




P_20160328_094910.jpg


P_20160328_094916.jpg


釧路の通りを歩いていたのは、このように釧路にある啄木の歌碑などを求めてのことだった。
ブログと同じように、すぐに横道にそれていく。
いくつになっても落ち着きがない。




P_20160328_095014.jpg



わかりにくいが、これも丹頂鶴なのだ。
拡大してみれば、ちゃんと鶴がいる。
汚れているのが残念だ。





P_20160328_095101.jpg

大福帳と五玉の算盤である。
大福帳は帳簿なのだが、縁起のいい字を並べた帳簿といった感じだ。
五つ玉の算盤は見たことはあるが使ったことはない。
じつは、にゃん吉、こう見えても珠算1級なのだ。
しかし、今では算盤を使った計算は難しい。
使っていないと、無理なのだ。
算盤や筆算で計算しているほうが、頭は衰えないと思う。

この道路のモチーフは、いい感じなのだ。
いやみがない。



P_20160328_095114.jpg


カラーの丹頂鶴だ。
いろいろなところに、丹頂鶴がいる。



P_20160328_095204.jpg


舟見櫓と書かれている。
小高いところにあったのだろうか。
昔の建物には、粋な名前がついていたものだと思う。




P_20160328_095240.jpg


これは、オブジェではない。
装飾でもない。
しかし、なんとなく風情がある。

絵になるゴミだ。








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