2019年11月 - にゃん吉一代記
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パンダフル



なんと言うことはない。
見たものを、そのまま表現している。



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ここはどこかと尋ねられると、上野駅と答える。
ひねりも何もない。
元来、我輩は素直な、ねこである。

いっぱい、パンダがいるので数を数えようかと思ったが、それ以上に人が居てやめた。
いい年をした、おっさんがパンダのぬいぐるみを愛でるのも何というか怪しい。


ぱんだがいっぱいで、パンダFull



そんな感じ。






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早起き



早起きして家を出ると寒いと思い始めた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
一週間のご無沙汰でございます。
天乃にゃん吉でございます。

こんな挨拶で始めても、ふつうに読み飛ばされそうだ。
わかる人は気がつくと思うが、わからない人が多数と思われる。
職場の同僚と、「横浜銀蝿」の来年のコンサートツアーについて語っていたが、少し若い人は、全くノッてこない。最後のひとこと、「ヨコハマギンバエって何ですか?」。まあ、時代の流れと言うものだ。昔は、「横浜銀行」より有名だったから。全国的に。

久々に早朝から電車で移動している。
始発駅に電車が並んでいるのだ。
なかなか見られない風景だぞ。
ちょっと喜んだが寒いので、すぐに電車に乗りこんだ。
夏なら、この時間でも寒くないが、この時期以降は、ずんずん寒くなる。
物悲しい秋の日は、つるべ落としに消えて、寒い冬がやってくる。
もう、冬と言ってもいいけど。
乗換駅で乗換すれば、しばし眠れるのであるが、ここで寝てしまうと起きられない確率が高い。都会と違って一本遅れると、30分待ちなどざらだ。時間帯が悪いと、1時間待ちなどもある。

まだまだ外は暗いし寒いから、風景を満喫することはできない。
暗い中を走る電車は、特に変わった電車でもない限り、外から走る電車を見るほうが風情がある。
中にいる人たちは、疲れをにじませている。にじむ街の灯を二人見ていたほうがいいに決まってる。

そろそろ、ひとつ県を超える。
今日の旅は始まったばかりだ。
けっこう、無敵な切符を買った。
初めて買った種類の切符だが、うまく使えば、かなり節約になりそうだ。
今日は肩慣らしといったところで軽く得した気分にひたる予定だが、次回は、かなりお得な気分になれるような使い方をしたい。


今回はここまで。
手が冷たい。




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桜を見る会



クリスマスソングも流れ始めた昨今だが、国会では「桜」の話題。
タイムリーじゃないし季節感もなさすぎると思うが、そんな感覚にひたっているようでは国会議員などやっていられないというものか。
庶民は増税後の冬の寒さをかみしめている。

日本語というものは、ほんとうに奥が深い。
国会等で出てくる知らない言葉や知らなかった使い方など、いろいろ勉強させられる。
少し前に流行った、「忖度」なんて言葉は使ったこともなかったし、こんな言葉が存在することすら知らなかった。
この奥の深い日本語以外にも、外来の言葉や単語も多用され始めている。
「インフラ」とか、「モチベーション」とか、こんな言葉も数年前までは、あまり使われる言葉ではなかった。
カタカナの言葉は、その多くが外来語かと思いきや、日本で作られた純粋な造語であったりする場合もある。
ここで純粋という言葉を使うのが適切かどうかはわからない。
にゃん様は、言語に明るいわけではない。

さて、「桜を見る騒動」が連日、ニュースに流れている。
まだ、あまり聞きなれない言葉は登場していない。
「シュレッダー」って、30年前であれば、その存在を知らない人も多かっただろうし、どんなものか見たことのない人もいたことだろう。
「反社会勢力」という言葉も、比較的新しい。
「反社会勢力の方々」と呼んではいけないようだ。
普通の方を呼ぶ時に失礼な敬称を使ってはならないと気にしていたら、ついつい「反社会勢力の方々」と言ってしまうのもしかたないだろう。しかし、国会や政治の世界は、あげ足の取り合いなのだ。国会議員の人は、「反社会勢力の人々」と、ここまでを一区切りの単語として覚えたほうがいいだろう。普段は応用をきかせられるトークであっても、とっさの時には、つい間違ってしまうというものだ。そして、間違いは、鬼の首を取りたい人々に攻められる。いつも、とかげの尻尾あたりで甘んじている人にとって、1mmでも足が上がれば、薄い板を挟み込んででも倒したい人が大勢いる。
でも、シュレッダーの使用記録や能力なんて国会議員の人たちが大挙して出かけていって調べなければならないものなのだろうか。
こんなの、普段からいろいろな捜査をやっている人のほうが慣れているし早いだろう。週刊誌の記者さんたちのほうが実のある調査をしそうだ。警察なんかだったら簡単に調べることは可能なのではないだろうか。真実が公表されるかどうかは、わからないが。

にゃん様にとっては、この戦がどうなろうと、あまり気にすることではない。
ほかの話題より大きくニュースで取り上げられているから、遅れまいとしているだけだ。
まあ、税金ってこんなことで浪費されるなら消費税なんか、そんなに上げなくてもいいんじゃない?といった疑問は残る。
桜を見る会自体もそうだし、国会が空転する時間もそうだし、ことが起こるたびに、調査という名目での各地の訪問もそうだ。
テレビ中継に関しては税金とは離れるが、公務員と言われる人や議員と言われる人の時間に対する対価は税金がまかなっている。誰か逮捕される人でも出たなら、警察も公務員だし、拘留された人の食費まで税金でまかなっていることとなる。立派な福祉国家なのだ。

もう少し、建設的に話を進められないものだろうか。
一般の企業の中で、こんなことが起これば、企業は破綻する。
年金先送り、消費税増税、解散総選挙、赤字国債、こんな荒業を使える企業は存在しない。




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来年は、流山に「さくら」を見に行く。
ピンクのボディーが走る姿は、まだ見ていない。




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個人情報保護という名の隠れ蓑



いろいろと制約が多くなり住みにくい世の中になったと感じている人は多くいるのではないだろうか。
昨日からのニュースを見て笑ってしまうのは、シュレッダーの件。
内閣府のシュレッダーさまを拝見するのは簡単ではないらしい。
稼動しているから見せられないとか、様々な理由で、だいの大人が何人もでかけて、拝謁の儀にあずかれた者は皆無だったそうだ。
こんな手ぬるい状況だと、むしろ出かけていった側の人々にも疑惑がわいてしまう。なんか裏で取引してるのでは?そんな感もわいてくる。松本清張さんの小説などを読んでいると人の心の不可思議さも感じるというものだ。

今回の桜鑑賞のごたごたでも、「個人情報保護」という言葉が、多く出てきた。
今や、メールアドレスなどが流出しただけでも大騒ぎになっているが、個人情報って実際の意味で何であろう。
保護されるべきものであることは、わかる。しかし、メールアドレスや氏名などは名刺にも書かれていることが多い。
完全に保護したければ、一切、他人には明かすべきではないだろう。
インターネットで買い物をするにも、メールアドレスは必要であることがほとんどだ。
さらに住所も開示しなければ、物は届かない。物が届くまでに、この情報を目にする人は何人もいる。
別に悪いと言っているわけではないが、宅配便の人も住所と氏名は確認して届けているのだ。
さらに、便利さを追求する上で、インターネット上にも送り状番号や届け先もある程度は出る。
このような状況下で完全に個人情報を隠すことなど無理であろう。

それは、いいとして、「個人情報保護」という言葉が、一部の人のまずいことを隠すための言葉として、多く活用されていることのほうが気になる。例の桜を鑑賞する会の参加者に関しても、「個人情報ですから。」と参加者を開示しようとしないが、行った本人は、SNSなどで行ったことを自慢している人も多くいるのだから、そのような人に関しては、行ったことを開示されても全く問題はないと思われる。隠れるようにして参加した人もいるのかもしれないが、むしろ隠したい人は別の所に居るだろう。そんな人が、このような時には、「個人情報保護」を強く叫ぶのだ。

保護されるべきは、「個人情報」という得体の知れないモノではなく、個人そのものだと考える。
個人情報保護と言いながら、国はマイナンバーという制度も作って個人の特定をしている。
公務員に対しては、半強制的にマイナンバーカードの所得も課されるかもしれない。
耳障りのいい言葉を使いながら、ごく一部の人たちが暮らしやすくなっていく。
実際に、政権が変わって給料が上がった人って何人ぐらいいるのだろう。
以前に比べて暮らしやすくなったという声を聞くことは少ない。




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秋の日はつるべ落とし



日の入りが早い。
考えてみれば、冬至が近づいている。仕方ない。
日が長いほうが得な気分になるのは、なぜだろう。
就職した当時は、日が長ければ労働時間も長かった。
世の中に、ブラック企業などという言葉はなかった頃だ。
営業マンに残業代という言葉もなかったように思う。
その後に見た事務系の人の中には必要のない残業で残業代を稼いでいた人もいたような。
ただ難しいのは、仕事の早さは人それぞれであり、同じ会社にいても全く同じ仕事を人は、ほぼいないということだ。
つまり、比較するのも簡単ではない。誰が仕事が早いか遅いかの判断は難しい。

残業代が時間分だけ出るなら、仕事の遅い人のほうが稼げるかもしれないって話だ。
それは、よくないね。と思いつつ、サラリーマンの慕情も感じる。
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」
そんな時代もあったねと。

けっこう茶化した表現だが、当時の人たちは仕事を真面目にとらえていたような気がする。
今のように、全てが多様化する前は仕事に多くの時間を費やす人は多かったのではないだろうか。

いずれにしても、仕事無しで生きることは難しい。
日が長くても短くても働かないわけには、いかない。


Nゲージ 気動車  国鉄キハユニ26 KATO606



久しぶりに動画を更新。
なんか、YOUTUBEもいろいろ変わっている。




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