2013年08月 - にゃん吉一代記
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ナインイーグルス ソロプロ270



最近、ラジコンヘリの記事を書いていない。
飽きたわけでもないのであるが、なかなか上達しないのである。
新たな記事を書こうと準備はしているが、
写真もあまり撮っていなかった。

ナインイーグルスの小型4CHヘリを比較するのである。

P1050577.jpg

左から、ソロマックス(改造メタルヘッド)、ソロプロV1、ソロプロ270である。
ソロマックスは、国内で発売される名称で、基本的にはソロプロV1と変わらない。
すべて、4CHモデルである。

P1050578.jpg

P1050580.jpg

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電池を装着しないで体重測定である。
メタルヘッドのソロマックスは、重量が重くなっている。
オリジナルのソロプロV1と、ソロプロ270は、ほぼ同じである。

P1050579.jpg

P1050581.jpg

P1050583.jpg

さらに、電池を装着した時の体重の比較である。
ソロマックスと、ソロプロV1は、3.7V 120mA。ソロプロ270は、3.7V 150mAの電池である。
ソロプロ270の電池は、1gほど重い。

P1050584.jpg

上から撮影。
すべて固定ピッチである。
ブレードも固定されている。
違いは、ソロプロ270は、スタビライザーが、
ブレードの下にきている点ぐらいである。

ソロプロV1 260A-SOAR
Rotor Diameter: 190mm
Overall Length: 207mm

ソロプロ270
Rotor Diameter: 190mm
Overall Length: 207mm

ブレードの直径と全長はメーカーの発表値では、同じである。


P1050585.jpg

ソロマックス(改造メタルヘッド・SuicaVer)である。
いろいろやって、重くなりすぎているが、お気に入りである。
飛行時間は、かなり短い。さらに改造計画中である。

P1050586.jpg

壊す前の、オリジナルの、ソロプロV1である。
ナインイーグルスのシングルローター4CHモデルとしては、最も廉価な機種である。
部品も、そんなに高くないので練習用にいいと思う。

P1050587.jpg

ソロプロ270である。
飛行中の動画は、まだ準備できていないが、とにかく安定している。
スロットルは、若干クイックな感じもするが、軽量モデルなので仕方ない。
部屋の中で飛ばすには、とてもいいモデルだと思う。
価格は、プロポの違いもあり、ソロプロV1より、若干高い。

P1050588.jpg

オリジナルのソロプロV1と、ソロプロ270である。
ソロプロV1は、ヘッドも軸も樹脂製であるが、ソロプロ270は、軸がメタルである。
高精度アルミマストとなっている。
軸重が違うことで、安定度も変わるのかもしれない。

P1050589.jpg

ソロプロV1のサイドビューである。
スワッシュプレートの角度が特徴的である。
通常は、中立時は真直ぐになっているスワッシュプレートであるが、
ソロプロVシリーズのスワッシュが、真直ぐではないのが正常である。
分解、組立時には注意が必要である。

P1050590.jpg

ソロプロ270のサイドビューである。
スタビライザーがブレードの下に来る、ベルリンクである。
スワッシュプレートの角度は、わりと素直である。

P1050591.jpg

左が、ソロプロV1、右がソロプロ270の受信機である。
サーボも、ジャイロも受信機も全て1枚に納まっている。
形は似ているが、多少違っているので、互換性はなさそうである。
特徴的なのは、スキッドである。
ソロプロV1のスキッドは左右で若干高さを変えてある。
これは、離陸時のシングルローター機のくせを、
多少でも低減させるためと思われる。

P1050592.jpg

キャノピーを外して、後ろから見たソロプロV1と、ソロプロ270である。
メインローターのモーターも、テールローターのモーターも、
ほぼ同じものが使われているようである。
ただし、テールモーターの取付け位置などは少し違っている。
ソロプロV1も、過去に1度モデルチェンジがあり、
テールモーターの位置が変わった。
また、電池の装着の向きも変わったと思う。

P1050593.jpg

ソロプロV1の軸のまわり。
初めて見た時は、簡単な作りだと思ったが、
これでも慣れてくると安定して飛んでくれるものである。
スワッシュプレートの受けが、斜め後方である。

P1050594.jpg

ソロプロ270の軸のまわり。
ベルリンクなので、ソロプロV1に比べると若干複雑に見える。
でも、調整はこちらのほうが楽かもしれない。
スワッシュプレート自体の受けも中央後方となっている。

P1050595.jpg

ソロプロV1のメインローター周辺である。
フレームも簡単な作りである。
スワッシュの角度が、変わっている。

P1050596.jpg

ソロプロ270のメインローター周辺である。
アルミマストが目立つ。
スワッシュの処理は、ソロプロ328と同じ感じである。

P1050602.jpg

ソロプロV1の送信機(プロポ)である。
楕円が特徴的である。
2.4GHz、4CHである。
モードの変更は、わりと簡単にできる。

P1050601.jpg

こちらは、ソロプロ270の送信機(プロポ)である。
ナインイーグルスJ4プロポである。
こちらも、モードの変更は簡単である。

紹介が終わったので、ヘリを飛ばすのである。



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花火を見るのだ!



今年の花火大会は、明るいニュースは少なかった。
逆に、花火大会であるのに、暗いニュースが多い。
とても悲しいことなのである。

hanabi.jpg

たぶん、ねこさんは花火を見ることは少ないのである。
わざわざ、花火大会に出かけていく、ねこはいない。
たまたま、見るのである。
ねこは、大きな音は嫌いである。
平穏に過ごしている。
花火の音も、雷の音も、ねこにとっては迷惑である。

人が楽しく感じることも、動物にとっては、
楽しくないかもしれない。
でも、動物は文句も言えないのである。

人は、人の都合で動物の本能的なものまで、
規制するのである。
でも、動物は、人に対して何もできない。
せめて、動物が普通に生きられる空間は残したい。
悪気のない動物が、かわいそうである。




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にゃん吉造船所



川を整備した、にゃん吉であった。
魚も獲れるようになったのである。
本編とは関係ないのであるが、魚は普通は、
上流から流れてくる餌を狙っている。
そのため、先ほどの絵に都合をあわせた方向では、
魚は捕獲しにくいと思われる。
流れの速いところを好まない小魚とかなら、
何らかの餌でも入れておけば、入ってくるかもしれない。
日本で古来からある地獄漁と呼ばれる方法に近い。
本当に魚を取りたい人は、方向を考えて罠をはるように。

さて、川を離れた、にゃん吉である。
橋のところに、足跡を残していたのである。
下手な絵なりに、少し工夫してみるのであった。
にゃん吉は、とぼとぼと歩いて、高い所に出た。

海01

海が見える。
そこで、にゃん吉は、海岸に打ち上げられている、
多くの漂流物を見つけるのであった。
自然のものだけで生きていこうとすると、
物語がいつまでたっても進まない。
廃材だろうが、漂流物だろうが、使えるものは使うのである。
こうして、にゃん吉は、海の近くに建物を作ったのである。
建物は、もちろん流れ着いた廃材を組み立てて作った。
都合のいいことに、いろいろな材料が手に入ったのである。

そして、にゃん吉は工場を作ったのであった。
『にゃん吉造船所』である。

にゃん吉造船所

にゃん吉は、舟を作った。
京急の電車の色に似ていると言われそうである。
この舟だが、荒波を受けても、転覆しないように、
アウトリガーを装着しているのである。
そして、エンジンは、船内外機を搭載しているのである。
船外機仕様の船よりは、大き目のエンジンを搭載できるし、
船内機仕様ほど、場所も取らないのである。
船の後方は、エンジンに占領されるが、
うまくレイアウトすれば、エンジンの上のスペースも
ベンチや、釣りのスペースとして活用できる。
日よけのテントも取り付けたのである。
本来なら、夜間航行するためには、左右の舷灯とマスト灯も必要であった。
書き忘れているものが、かなり多い。
このまま、海に出るのは危険だ!にゃん吉。


にゃん吉かえる

しかし、にゃん吉は、船に乗って海に出た。
にゃん吉漂流記は、ここまでなのである。

シリーズを終わらせなければ、普通の記事が書けないのである。
でも、にゃん吉は、船を手に入れたので、
また、いつでも、にゃん吉アイランドに出かけて、
冒険することができるのである。




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文明は、川の近くから。



まだ見ぬ大地に漂着した、にゃん吉である。
さっそく、そのあたりの土地に、所有権を主張する立て札をたてている。
ここは、にゃん吉ワールドなのである。
他には、誰も見かけないのであった。

立て札を持って、さまよい歩いている、にゃん吉である。
しかし、『衣食住』のうち、いまだに『食』と『住』は確保できていない。
食べ物も、山の草ばかりでは栄養が摂れない。
肉食だった頃の野生を取り戻す時期である。

川01

川を見て、にゃん吉は考えた。
川には、魚がいるはずである。
生きていくためには、水の確保が必要なのである。
看板を立てていくだけでは、何も変わらない。
川の近くに家を建てるぞ。
家を建てる前に、お腹がへってきた。
魚を捕まえる方法を考えよう。
川の流れを、途中で分けて、魚が入ってくるようにする。
池を作って、魚が池に入ってきたら、入り口を
網でふさいでやれば、魚が獲れる。
にゃん吉、山で竹を取ってきて網を作った。
そして、その後は、川の工事である。
治水工事をする、ねこなのである。


川02

工事は、終わった。
池もできたのである。
そして、緑化工事も完了した。
道路も、整備して橋もかけたのである。
いずれ、この橋の上を、鉄道模型が走ることであろう。

にゃん吉、次の現場に向かって歩きはじめたのである。



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フロンティア にゃん吉



浮き輪にのって、見知らぬ土地に漂着した、にゃん吉である。

当たり前のことなので、特に断っていなかったが、
この物語は、フィクションである。
登場する人物やねこさん、動物さんたちに、
同一の名前などがあっても、全く関係ない。

さてさて、漂流中は、「ジョンにゃん次郎」であったが、
どこかにたどり着いたので、名前は、「にゃん吉」に戻す。

はじめての土地である。
しかも、浮き輪に乗って漂流の旅をした、にゃん吉は何も持っていない。
せっかくの広い土地である。
ラジコンヘリを飛ばしたり、鉄道模型を走らせたりしたいのは、
やまやまであるが、まずは、「衣食住」の確保が先決である。
しかし、ねこの場合、最初から衣類は身につけていないのだ。
春と秋には、快適な新しい毛に生え変わる。
生きるための、三大要素のひとつを、生まれながらにして、
身につけている、ねこは、なんて便利。
にゃん吉が、そんな事を考えたかどうかは知らない。
とりあえず、『衣』は、確保である。

次に、『食』である。
現代の、ねこは、キャットフードが主食である
しかし、もともとは肉食の動物だったのである。
人間と一緒に住むようになってから、野菜も果物も、
そして、お菓子であっても食べられるようになったのだ。
近くには、海もある。
網でもはっておけば、小魚ぐらいは食べられそうだ。
問題は、水である。
塩水を飲むわけには、いかない。
川の近くに行くか、水を作るしかないのである。
水の問題と、食料の問題は、あとで考えよう。

最後は、『住』である。
木の下とか、草の中とか、眠れるところはいっぱいある。
しかし、かよわい、ねこは外敵から身を守らなければならない。
これは、時間をかけて作るとしよう。
完成するまでは、野宿である。

こうして、にゃん吉は、見知らぬ土地で、
まず、土地を確保することにした。
老後の備えのためにも、不動産は有利なのである。

フロンティア

所有権を主張する看板の下で、土地を眺める、にゃん吉である。
この先、物語がどのように進むのか、
それは、にゃん吉にも、作者にもわからない。



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