鉄道 - にゃん吉一代記
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横浜線



横浜線。
JRの路線だ。
Yokohama Lineとも言う。

Similar conditions exist along the Yokohama Line, Nanbu Line and Musashino Line running in the Tokyo metropolitan area.

これは首都圏の横浜線や南武線、武蔵野線と同様である。


横浜線の例文で出ていた。

横浜線と聞けば、都会を走ってそうだが、実はそうでもない。
沿線の駅もローカルなにおいの漂う駅も多い。

悲しいのは普段走る電車が画一化されていいることだ。
E233系以外を見かけることは、ほとんどない。


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昔のシルクロードを走っている。
「横浜、シルクロード」
などで検索すれば、意味はわかると思われる。


貨物列車や、特急電車が走っていれば、もう少しおもしろそうだが。
あまり詳しくはないので、コアな楽しみは、まだ見出せない。





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SL 9600形を見に行った



まずは、最近のアップロード動画から。

YOUTUBEである。

Nゲージ ダイソー プチ電車の駅にデジタル電圧計を取付けてみた



Bトレイン・鉄道コレクション 動力化列車運動会





蒸気機関車を見に行った。
残念ながら静態保存の蒸気機関車だ。
でも、9600形なのだ。
そんなに遠くないと思って出かけたら、そこそこ遠かった。


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国鉄9600形蒸気機関車だ。

大正時代から作られて、製造数は770両。
国鉄においては、最後まで可動した蒸気機関車だ。
残念ながら動態保存機は、ほとんどない。
真岡鉄道の9600館の9600形は、圧縮した空気で動かしているが動くので動態保存だろうか。

ちなみにここは埼玉県。
西川口駅から迷わなかったら徒歩15分のところ。
バスが近くまで通っていると思われる。


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非公式側の先輪付近から。
動輪は、4軸なのでまとめて撮影したいが、建物の柱が邪魔をする。

静態保存されている機関車も、全く近づけないものもあれば車内にまで入れる機関車もある。
車内まで入れる機関車になると、めちゃくちゃに荒らされていることが多い。
現状を残して保存しようとすれば、このように機関車に近づけない状態にしておかなければ難しい。
しかし、これは、モラルの問題だ。
一部の心無い人がいるために、厳重な警戒をしないと保存できないことは残念だ。

シリンダーとか、ロッドのあたりを見ていると鉄道模型の蒸気機関車を作る苦労が少し見える。
小さなNゲージで、そこまで厳密に見る必要があるのかどうか?
でも、細かく再現されているほど嬉しい。
価格は、安いほど売れしい。


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ボイラーから第4動輪のあたり。
銅管類は、新しくされているようだ。
1915年に製造されたモデルだ。
100年以上前の蒸気機関車が、ここにいることが嬉しい。



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案内板だ。
内容より、下のほうが気になる。
シャッターの音にも全く反応しないで無防備に寝るヤツがいる。
手前に柵があるので人は入れない。
来られるものなら来てみろ!と思っているに違いない。


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運転台から、ドローバーのあたり。
解放式キャブの入口は閉鎖されている。
もう少し上のほうを見たい。
脚立持って来ればよかった。
そうそう、自撮棒も役立つかもしれない。


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テンダー周辺。
日本のテンダー式機関車としては、ほんとうに初期のもの。
9600形が最後のあたりまで運用されたのは、適度な大きさや扱いやすさ、耐久性、整備性などが優れていたのであろう。
考えてみれば、過度な出力を持った機関車などは運用を外れるのも早い。

へっくしょん!へっくしょん!
(EF200が、くしゃみしてる。)



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テンダー後方。
この連結器には、何両の貨車を連結したことだろう。
高速道路などない頃から走っていた。
トラックもあまり走っていなかった。
貨物列車が流通の要だった頃だ。

製造当初は、手動鎖連結器だったと思われる。
この機関車は、大阪から北海道あたりまで転々としている。
入換機としても長く使われたようだ。
用途や使用する場所に応じて、いろいろな改造が加えられたことだろう。


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公式側。
こちらは、道路からの撮影になる。
歩いているネコさんの邪魔にならないように撮影しよう。
犬が散歩していると、ほえられるので注意しよう。

テンダーの車輪がかわいい。


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ドローバー下。
ジャンパーに隠れて、ATS車上子らしきものが見えて、気になってしかたない。
1969年に廃車になった機関車だから、取り付けられていても、おかしくはない。
KATO Nゲージ蒸気機関車も、最近発売されたものは、ATS車上子まで再現されていて、びっくりする。


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キャブから動輪のあたり。
ボイラー周辺は、シンメトリーではない。
でも、通常はあまり違和感なくおさまる。
デザインのセンスだろう。
シェイ式蒸気機関車の場合は、こうはできない。
その構造上、仕方ない。


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ボイラー下の隙間は、Nゲージでは、なかなか再現できない。
モーターとがギアを収めこむと、隙間がなくなる。
隙間が全くないメカより、隙間のあるメカをメカニカルに感じるのは、ねこだけだろうか。


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公式側ボイラー周辺。
空気圧縮機とか、安全弁とかを撮影。
場所を移動しながら撮影しないと、シリンダー周辺が撮れない。
ピストン尻棒が長い。


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このトンネルのような建物は、見た目はいいが撮影がやりにくい。
まあ、9600形を大切に守ってくれているので文句は、言わない。
ぶちぶちぶちぶち・・・。


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連結器と握手したいが遠すぎる。
非常に残念だ。
非常のライセンス!
(字が違う。情のほうが合うかも。)


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また非公式側に戻ってきた。
道路を横断する時も、右を見て、左を見て、また右を確認してからわたる。

非公式側を撮影して、公式側を撮影して、また非公式側を撮影する。
安全への取り組みだ。


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今回の撮影は、ここまでだ。
やっぱり、9600形はいい。
ノスタルジックな機関車である。






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まだ、寝てる!





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京都市電



梅小路公園に、京都市電が展示されているスペースがある。
短い距離ではあるようだが、実際に乗って昔の雰囲気を味わうこともできるようだ。
いつもリサーチなしで出かける、にゃん様は、公園にこのような楽しい場所があることは知らなかった。

梅小路公園(うめこうじこうえん)は、京都府京都市下京区観喜寺町、八条坊門町、梅小路頭町にまたがる市営の都市公園(総合公園)である。指定管理者制度に基づき、公益財団法人京都市都市緑化協会が運営管理している。公園南部は平清盛の邸宅西八条第に該当する。
Wikipediaより



梅小路公園は、由緒正しい公園であった。

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鉄道博物館に行こうとしていて、こんな景色が目に入った。
これは、見ないわけにはいかない。


1990年(平成2年)3月に移転した日本貨物鉄道(JR貨物)梅小路駅(現在の京都貨物駅)の跡地に、平安遷都1200年を記念して作られた京都市営の総合公園である。面積117,133m2、開園は1995年(平成7年)4月29日。

芝生広場、中央広場、いのちの森、朱雀の庭、緑の館、すざくゆめ広場、市電ひろばなどの施設がある。広大な敷地が各種行事(緑化フェア、サーカス、京都音楽博覧会など)に利用されることもある。土日、祝日にはすざくゆめ広場と市電ひろばの間を結ぶ線路で明治時代の京都市電の車両(「チンチン電車」の名で案内されている)の保存運転が行われている。

公園の北東側には京都水族館があるほか、公園西側の山陰本線(嵯峨野線)を挟んだ反対側にはJR西日本が運営していた梅小路蒸気機関車館があった。

この公園で開催された「第11回全国都市緑化フェア」会場の最寄駅として、1994年9月23日から11月20日までの約2か月間のみ緑化フェア梅小路駅が設置されたこともある。
Wikipediaより



ま、わりと最近できた公園なのだが、エンターテイメントな公園である。



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京都の路面電車は、歴史が古い。


京都市電(きょうとしでん)は、京都市交通局が運営していた市電(路面電車)である。1895年に京都電気鉄道によって日本最初の一般営業用電気鉄道として開業され、1912年の市営路線開設、1918年の全面市営化を経た後、1978年9月30日限りで全廃された。
Wikipediaより



そんな歴史のある電車なのだった。
心は鉄道博物館に向かっていたので、急いで見学&撮影だ。


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線路。
なぜか、3線ある。
京都市電の頃は、標準軌と狭軌の路線があったらしい。
後で知った。


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これが、人を乗せて走る電車。
トロリーポールはついているのに、空中に架線のない不思議。
実は、バッテリー駆動に改造されているらしい。
これも、後で知った。
エボルタだろうか。


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これは、模型。
精密に作られている。
かっこいい。


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これは、展示されている実機。
広軌1型 29号車だろう。

中にも入ることができる。

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車内の写真である。
木の床にニスの臭いが古きよき時代を感じさせてくれる。


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マスコン?
戦時中は、一定以上に電気を消費させないために、ある程度以上はハンドルを回せないようにしていたらしい。
ストッパーの穴が残っている。


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再び車内。
合わないピントが幻想の世界を作り出す。
観光客が多いため、人がいない間隙をぬって撮影するのは至難の業だ。
間隙の感激。



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反対側の運転台。
この頃は、電車などは異次元の世界の乗り物だったことだろう。
馬車が普通であった頃と思われる。
運転手さんは、感電しながら運転していると思われていたに違いない。
ガス灯が普通だった頃かもしれない。


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展示されている所と停車場がつながっている。
落ち葉の舞い散る停車場であった。


風流。






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0系新幹線



先日、京都に行った。
その時に撮った写真を小出しにしている。
デジカメになってから、半端ない数の写真を撮るので、全てを掲載というわけにもいかない。
まあ、趣味のようなものだ。

今回は、鉄道博物館に入ったばかりのところにいる、0系新幹線だ。

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プロムナードという所に鎮座している。
プロムナードは、全長約100mとのことだ。
0系新幹線は、4両展示されている。
25mほどの車両が、4両並んでいると壮観だ。



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0系16形1号車の車内だ。
いわゆる、グリーン車と呼ばれている。
フットレストついてるし。
海側も山側も2列なのは、今の新幹線も同じ。




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0系35形1号車だ。
ビュッフェスタイルの食堂車なのだ。
電話機が時代を表している。
POSなど夢のような未来の話だったことだろう。


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食堂車に速度計。
運転手さんは、ここで運転していた。
そんなわけはない。
昔、飛んでいたコンコルドと同じく、ここで車両の時速が見えるようになっていた。
200km/h出せることを自慢していたわけだ。
現在のような、モニターや電光掲示板はないから、ギミックだったことだろう。



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普通席。
昔は、どの列車にも灰皿は装備されていた。
駅のホームにも灰皿あったし。



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デッキのゴミ箱。
これは、あまり今と変わっていない。
分別回収ではなかったようだ。


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洗面。
お湯も出ていたようだ。



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洗面のあたりの上のほう。
空調のランプだろうか。



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たぶん冷水機。
紙コップのホルダーもついている。
この当時は、豪華装備だったことだろう。


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外観を数枚。
やはり新幹線と聞けば、まず、このお顔を思い浮かべる。
このお顔より、かっこいいのは、700系ぐらいしかない。
たぶん。



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0系22形1号車の車内は展示場となっている。
運転台も解放されているのだが、ここは人気のスペースなので撮影できなかった。

0系新幹線のみでも、ずいぶん撮影している。
ほかにも、何枚か撮影してるが、違いのわからない写真なので公開は控えよう。
ネスカフェでも飲まないと、わからない。





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レッドトレイン



50系の客車は、レッドトレインと呼ばれていたそうだ。
比較的、新しい客車なのだが不幸にして、あまり使われず廃車になった車両も多いらしい。
電化されると、機関車、客車という組み合わせは、少なくなるのであろう。



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うれしいことに、50系客車が休憩所となっている。
人も少ない。
1両に3人しか、今はいない。
しかもエアコン完備と、いたれりつくせりだ。

さすがに中で、飲食はできなさそうだが。




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窓から、スチーム号をみることもできる。



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疲れがとれたら、また撮影に向かう。


今夜は熟睡できそうだ。





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