【Nゲージ】 にゃん様お召し列車を購入する! - にゃん吉一代記
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【Nゲージ】 にゃん様お召し列車を購入する!



来年は、元号も変わる予定だ。
昭和→平成→????
次は、どんな元号になるのだろう?
これまでに使われた元号は使われないだろうから、難しい。
慶応元年には、ならないだろう。
京王元年になると、一部の鉄道好きの人は喜ぶかもしれない。

さて、元号が変わる頃には、Nゲージでも走らせて遊ぼうと思った、にゃん様は、お召列車を購入した。

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マイクロエースの、A-4710 お召列車だ。


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中は、こんな感じ。
5両編成なのだ。
お召列車だが、ジャンク品。
価格は、2,916円だった。
ライトが点灯しないとのこと。


このケース、けっこういい。

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このように、マイクロエースの機関車がケースに入ったまま納まる。
お召指定機でも入れれば、そのまま持っていける。
便利なのだ。


中を見てみよう。

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供奉車461号

供奉車(ぐぶしゃ)とは、お召列車が運転される際、随伴員(宮内庁関係者や警備関係者、鉄道職員など)が乗車する車両のことで、皇室用客車の一種である。 Wikipediaより



アーノルドカプラーだったのだが、おもしろくないので、KATOのナックルカプラに変更した。
これは、全車両だ。




手軽にできる、ドレスアップだ。
合うものを探そう。

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機関車と連結する側は、ジャンパーなし、機関車と連結しない側は、ジャンパー付にしてみた。
アーノルドカプラーのままよりは、雰囲気がいいと思う。
ちなみにこのモデル、トミックスのボディーと同じように、TNカプラーも取付けできる仕様になっているようだ。



かっこいいが、少し高い。
宝くじに当ったら、取り付けるかもしれない。



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供奉車330号

一等車で、1号編成用として1931年12月に大井工場で製造された。前位側に供進所(調理室)、後位側にトイレと洗面所を有する。定員は27人、1人掛の回転椅子を備えている。自重は38.7t Wikipediaより





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新1号御料車

現在の1号御料車は、昭和天皇の御乗用として、1960年(昭和35年)に国鉄大井工場で製造されたもので、1876年(明治9年)に製造された2軸客車の初代、1932年(昭和7年)に製造された2代目(現・3号)に次ぐ、3代目の1号御料車である。 Wikipediaより



塗装も、他の車両とは少し違う。
窓は防弾ガラスだったらしい。


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菊の御紋がかっこいい。
にゃんの、肉球とはちがう。



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このモデル、車内もけっこう凝っている。
床も椅子も塗り分けられているし。
でも、そのままでは見えない。



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マイクロエースから発売されている室内灯は、簡単に取り付けることができる。



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これを、差し込むだけでいい。




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完了!


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車内が見えるのがいい。
色分けされたシートも見える。


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いい雰囲気になったと思う。
自己満足。




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供奉車 340号

一・二等合造車で、1号編成用として1931年12月に大宮工場で製造された。前位寄りに一等室、後位寄りに二等室があり、その中間にトイレ・洗面所がある。定員は一等16人、二等30人で、一等席には1人掛の回転椅子、二等室には固定式のボックスシートを備えている。自重は39.0t。 Wikipediaより





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供奉車460号

二・三等荷物合造車で、1号編成用として1932年3月に2両(460, 461)、2号編成用として1933年3月に2両(462, 463)が、いずれも小倉工場で製造された。前位から二等室、給仕室・湯沸所、荷物室、トイレ、三等室に区分されている。定員は二等12人、三等18人で、いずれも固定式のボックスシートを備えており、荷物室の荷重は3t、自重は38.8tである。 Wikipediaより




以上の編成だ。


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両端のテールライトは、集電板を磨いて位置を合わせれば点灯するようになった。
導光の板の色に問題があるのか、片側が白すぎる。
クリアレッドで色差しすれば多少は改善されそうだ。





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