幼い頃の夢 - にゃん吉一代記

幼い頃の夢



寝てみる夢の話だ。
将来の夢などの話ではない。

寝ていてみた夢の内容をはっきり覚えていることは少ないのだが、ご幼少のみぎりに、みた夢を覚えている。家の中で怪獣が暴れていたのだ。今にして思えば、いかにも着ぐるみの怪獣なのだが、当時は本気で怖かった。大汗をかきながら焦っていたことだろう。考えてみれば、あの当時の実写版の怪獣は着ぐるみだった。円谷プロが大活躍していた頃だ。CGなんて遠い先の話だ。
今の実写版の怪獣は、人間の何倍もの大きさだが、当時は小さな怪獣もいたし大きい怪獣も着ぐるみなので大きく見えなかったこともあった。身近な怪獣だったのである。


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私の記憶が確かなら、こんな怖い怪獣が、鉄球のようなものがついた長い鼻のようなもので、ネコのオモチャを壊しながら家の中で暴れていた。怯えるネコ。身長は人間の大人よりは低かっただろう。狭い部屋の中で暴れていたのだ。大きいわけがない。


記憶は確かでも絵心がない。今ひとつ似ていない。


たぶん、浅間山荘事件の時の、鉄球攻撃とウルトラマンの怪獣が頭の中で複雑に絡み合っていたのだろう。

怖かった。





こんな怪獣がいい。




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