メガテスター 絶縁抵抗計 を考えよう - にゃん吉一代記

メガテスター 絶縁抵抗計 を考えよう



絶縁抵抗計(メガテスター)を買い換えようとしている。
漏電ブレーカーをトリップさせるほどの、絶縁不良であれば不良箇所を特定することは、そんなに困難ではない。
困難なのは、たまにブレーカーが落ちるとか、たまに、機器が変な動きをするなどの場合だ。
いくら計測器が優秀であっても、正常な動きをしている時は、正常な値しか出してこない。

買い替えようとしている、メガテスター(絶縁抵抗計)だが、実は、活躍の機会は減ってきている。
それは、なぜかと言えば、DMMの出現によって、ある程度までは微小な絶縁不良もDMMで計測可能になったからだ。
ちなみに、DMMとは、デジタル・マルチ・メーターのことだ。

いわゆる針で表示していた頃のテスターでは、微小な漏れは発見することが困難だった。
通常のテスターの抵抗値の測定は、本当に微小な導通を測定するようには作られてはいない。
抵抗値は、Ω(オーム)で表される。
昔々、理科で習った、オームの法則のオームだ。
言葉を話す鳥さんとか、一時期話題になった集団とは関係ない。

そして、電気が外部に向かって漏れるか漏れないかを表すのは、絶縁抵抗と言われるものだが、これもΩ(オーム)で表される。



002_20180414095258156.png

このような単純な加熱のための道具があったとすると、Aから流れた電気は、スイッチがオンの状態なら、ヒーターで消費されて、同じだけの量がBに帰ってくることとなる。
漏電と言うのは、電路に流れる電気が、電路以外のところに漏れることになる。


疲れたので、続きは気が向いたら書くこととする。





絶縁抵抗計も、いろいろある。
でも、あまりに安いものは、少し不安。
あまりに高電圧をかけすぎると、機器を破壊してしまう可能性がある。

メガテスターに求める信頼性は、通常のテスターとは違って印加する電圧の安定性なのかもしれない。




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