春夢 - にゃん吉一代記
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春夢



日本語で「夢」は「夢」なのだが、他の言語に訳した時の「夢」は、一つではない。
言葉というのは難しい。
他の人に、意味や意志や意図を伝えるものが言葉であるなら正しい使い方というのが必要だが、言葉は不変のものではない。もともとは否定的に使われていた言葉が後の時代には肯定的に使われることもある。その意味では日本語は他の言語より難しいことが多い。多くのことが時代とともに変化するのだ。言葉も変化するのは当然といえば、当然のことだ。

春の夜の夢だ。
寝ていてみる夢は、なぜそんな夢を見るのかわからないことが多い。
登場する人の年齢は、考慮されない。

昔々、丹波哲郎さんが大霊界という話をしていたが、今では霊界に行ったままになっている。霊界というものが本当にあるなら、霊界こそ人口密度の高い所だろう。誰も死ねないし。寝たときに、うつつにみる夢は、霊界のように感じるかもしれない。たぶん、そんなものはないと思うが。行ったことがないからわからない。
だからといって、過去の方を敬うこととは話が別だと思う。偲ぶことも必要だと思う。

夢のメカニズムは、どの程度、解明されているのだろうか。
機械と違って生き物は不可思議なものである部分もあっていいと思う。

作家の内田康夫さんも、亡くなった。
最後まで、書ききれなかった小説が残ったのは残念なことだっただろう。




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