国鉄C56形蒸気機関車 - にゃん吉一代記
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国鉄C56形蒸気機関車



数年前から、鉄道模型というものに目覚めてきた。
このブログを始めたころには、鉄道に関しても、そんなに取り上げることもなかった。
動くものは、全般的に嫌いではない。
たしか、中学生か高校生の頃というものがあって、その時にも、Nゲージの鉄道模型を少しだけ買ってもらった記憶がある。
生まれ育った地域が田舎であり、鉄道がそんなに発達しているところでもないので、鉄道に詳しくはなかった。
当時、住んでいた県の県庁所在地は、他の都道府県と比べて、国鉄の駅ができるのは、ずいぶん遅かったらしい。
そして、無煙化は、早かった。でも、電化は極端に遅かった。
つまり、ディーゼル車ばかりだったのだ。
蒸気機関車が現役で走っているのは、見たことがない。
しかし、電車が走っているのを見かけることもないといった所だった。
当時の汽車で、実際に乗ったりするのは、長い編成でも、3両とか4両とかだったと思う。
気動車が1両や2両で走っていたのだ。
今、その地域に住んでいて、自分が乗った電車の模型を欲しいと思った場合は、短い編成を買えばいい。お徳用だ。
近くを走っていた国鉄の線路は、予算がなかったのかもしれない。
予算が欲しい、予算が欲しい、予算本線だった。
あっ、字は違ったかも。

昔、客車を牽引していたディーゼル機関車は、DD51だったと思っていたのだが、予讃本線では、DE10が走っていたらしい。
ボンネットの片側の長さ違っていたのかなぁ。
あまり興味がなかった頃なので、記憶はあいまいだ。

そんな環境で育ったのだが、蒸気機関車というものは好きだった。
実際に走っているところを見る機会もなかったので、憧憬といった感じだ。

蒸気機関車で有名なものといえば、D51やC62といった比較的大型のテンダー車だ。
それらも嫌いではないが、走れる路線が特定されてしまったのが残念だ。
予算のない予讃本線を走ったことはない。

そんなわけで、比較的小型の蒸気機関車に、がぜん興味がわきはじめた。
小型の蒸気機関車というと、C11やC12などのタンク車が多い。
これらに関しては、静態保存されているものを過去にも撮影している。

そんな中で、小型のテンダー車があったのか興味を持ち始めた。
すると、ちゃんといたのである。
C12と共通の部品などを使って、航続距離を伸ばすことを目的に作られたテンダー機関車が。
C56である。


DSCN6850_20180112232143967.jpg

これは、マイクロエースのC56だ。


DSCF3379_20180112232403588.jpg

これは、遊就館に保存されているC56だ。

C56は、約90両もが海外に出ている。
海外に出て、日本に帰ってきた車両は、ほんの少しだ。
戦争というものがなかったら、C56はもっと多く保存されていたかもしれない。

この機関車に関しては、もう少しいろいろと調べてみたい。
大井川で使われているC56も見たいと思う。




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