反省の色 - にゃん吉一代記

反省の色



日本語は感性の言葉だと思う。
表情を「色」と言ったりすることがある。
反省の色が青とか赤とか決まっているのなら、反省している時は、その色の靴下を履いて出かけることにするのだが、そういうわけにもいかない。
「理屈」は認められて、「屁理屈」は認められないことが多い。あたりまえだ。一般的に認められないことに、難癖をつけるから「屁理屈」なのだ。
しかし、近年、日本はわがままな人間が増えているのではないだろうか。自分のことだけしか考えない。おまえを優先すると他の人が遅れる。そういったことは考えられないのだ。売る側と客とか、サービスする側と受ける側という立場は違っても、人は同じ人なのである。金を払うから、何でも自分の思うままにしろというのは、履き違えている。主従関係も信頼があって成り立つ。他の人と同額の金を出しているだけなのに、他の人より優先しろ、みたいな話は成り立たない。
また、そういった客を格別に扱う側も問題だ。こんなものは、もてなしでもなんでもない。むしろ他のお客様にとって迷惑になる。頭のいい受け手なら、ある程度は妥協しても、さっさと排除するように動くのが正解だろう。


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