2015年02月 - にゃん吉一代記

江川せせらぎ遊歩道 ひな祭り



2015年2月27日の江川せせらぎ遊歩道である。
今は、せせらぎも水が流れていない。
そして、花々が咲くには少し時期が早いとあって少し景色がさびしいのである。


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それでも、小関橋跡のあたりには、鉢に植えられた菊が花を咲かせている。

江川せせらぎ遊歩道_雛人形03

これは、パンジーという花だろうか。
このあたりでは、鉢に植えられた植物が育てられている。


江川せせらぎ遊歩道_雛人形02

これは、菊だと思う。
花の名前には自信がないので断言はしない。
菊を見ると、なぜか思い出すのは、「犬神家の一族」なのだ。
横溝正史の小説であるが、ちょうど幼少期の頃に、激しい映像で映画化されて再現されていた。
その場面に菊があったのだ。

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さて、小関橋付近には、ちょっとした建物がある。

P1170623.jpg

普段は、写真のような感じで鉢植えなどが置かれている。
ベンチもあるし、隣にはトイレもある。
少しくつろげるスペースになっている。


さて、3月といえば、ひなまつり。
このスペースは、いつもとは違った場所になる。
しばし、川崎を離れていたため、いつからいつまで展示されるのかわからないが、ここは変身するのだ。



江川せせらぎ遊歩道_雛人形04

江川せせらぎ遊歩道_雛人形05

江川せせらぎ遊歩道_雛人形06

江川せせらぎ遊歩道_雛人形07

そうである。
ひな人形なのだ。

今の家庭の広さと家計の事情では、これだけの段飾りはむつかしい。
それが一度に見れるのだ。

ちなみに、お内裏様とお雛様の左右は、どちらが本当であるか議論となるところだ。
関西では、左にお雛様が来る。
明治時代までは関東でも、お雛様が左であったようだ。
ひな人形も、時代とともに変わっていくのである。

ここにいる、お内裏様は右に位置している並びが多い。
ひとつだけ、お内裏様が左にいる。

並べた人は関西出身の人が多かったのか、明治時代からひな人形を並べていたのか。

平安時代以降、形を変えながら発展してきた、ひな人形について調べてみるのもおもしろいかもしれない。




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南武線 E233系 モハE232-8202



川崎から南武線の電車に乗っている。
南武線のE233系も、もはや珍しくはない。
209系のほうが珍しくなってきた。
川崎駅で隣には、205系が止まっているが、座っているので乗り換えようとは思わない。川崎駅を出ると、ポイント通過で少し揺れる。今日の飛行機も揺れていた。飛行機にポイント通過はないが、致し方ないことだ。
3時間前は、北海道にいたのに、すでに南武線の人なのだ。
移動時間が短すぎる。


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電車の中はあったかいが、雨の川崎より雪の札幌のほうが暖かく感じた。
不思議な現象だ。
雪の札幌といっても、雪は残っていただけで、天気はよかった。
雨は濡れると冷たいから寒く感じるのだろう。




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列車非常通報器 京急1718



羽田空港から京急の電車に乗った。
金沢文庫行きである。

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なんかわからないが、ひたすら眠い。
そんなに寝ていないわけでもないが、家以外の場所というのは熟睡しがたいものなのだろう。
ホテルは3日とも悪くはなかったのだが。
飛行機の時間だけには遅れるわけにもいかないので、きっと緊張していたのだろう。

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そういえば、京急の羽田空港発、横浜方面行きは京急蒲田でスイッチターンをするのを忘れていた。
川崎駅で、最も後ろの車両になってしまう。
やはり、時差が直っていない。




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列車非常停止ボタン 札幌市営交通 地下鉄



久しぶりの列車非常停止ボタンである。
今年になってから、列車非常停止ボタンの掲載は少ない。
でも、たまに撮影はしている。
変わった形の列車非常停止ボタンがホームにあると、嬉しいのだ。

実は、まだ北海道にいるのである。


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札幌の地下鉄は、ホーム柵が整備されている。
ホーム柵がある場合は、列車非常停止ボタンがないことが多い。

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しかし、列車非常停止ボタンは、あった。
人が多くいて恥ずかしかったが、ちゃんと撮影してきたのである。
この列車非常停止ボタンは、関東では見かけないタイプだ。
非常停止と、インターホンが、ひとつの箱に収まっている。
なかなか、めずらしい。


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駅の様子をもう少し掲載するのである。
残念なことに、行き先を見てもピンとこない。
北海道に来るのは、3回目だが、ほとんどどこにも行っていない。
空港から電車で目的地に行くだけ。そして、帰るだけ。


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遅い時間に地下鉄を乗り継いで宿に帰ったのであった。
思ったより人がいっぱいいて、びっくり。


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こんなところを、普通の靴で千鳥足で歩くのである。
なかなかチャレンジャーなのだ。
それでも転ばないのは、酔っ払いゆえのバランス感覚であろうか。
雪は降っているが不思議と寒さは、あまり感じない。
気温に体が慣れてきたのかもしれない。


P_20150226_063336.jpg

朝になって撮影した宿の部屋である。
こっちのホテルが部屋が広い。
今回、泊まったホテルは風呂も広いのである。
風呂とトイレが別々だし。
建物は新しくはないが、金額の割には十分な部屋である。
宿泊料金が、5000円台というのも嬉しい。
無線LANは飛んでないが、LANケーブルは完備されている。
たいていの駅の付近では、Wimaxの電波を拾えるが、少し離れると、Wimaxが入りにくい。
タブレットのみだと、無線LANの電波が飛んでいないと、WiFi接続が困難なのが難点である。
今回は、長めの出張なので、ノートパソコンも一緒に持っているので、特に問題はない。
しかし、最近は、ノートパソコンでもLANケーブルでの接続ができないものが増えているようだ。
MacBookAirとかも、そうらしい。

探してみると、USBで接続できるLANポートがあるようだ。



USBから、マイクロUSBにして、ASUS HD7に接続するのは簡単であるが、果たして機能してくれるかどうかは、使ってみないとわからない。誰か持っていたら借りて使ってみたいと思うのだ。




さらに探してみたら、こんなものもあった。
小さな無線LAN親機である。
これなら、無線LANでしか接続できないWiFiの機器も余裕で使えそうである。

いろいろなものが作られているものだと感動しているのである。




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岩見沢は雪が少ない



今年の岩見沢は雪が少ないそうだ。
あまり、雪が降らないと言われるが、よそから来た人にとっては、けっこう降っている感じがする。


iwamizawa.jpg


手前は道路なのだが、全く見えない。
雪が一度降ると、溶けないまま残るから、晴れている日でも、雪を大量に見ることになる。

昔はもっと寒かったのかと思う。
暖房とかも、今ほど充実していないだろう。

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初めての、岩見沢だが仕事で来ているので、あまり時間がない。
宿に帰るのは暗くなってからだし、朝もけっこう早い。
今夜の泊まりは札幌だから、岩見沢ともお別れだ。
もう、そうそう来ることもないだろう。
電車や駅の風景を撮る時間がなかったのが少し心残りである。
「私ばかよね。おばかさんよね。」と歌いながら、岩見沢を去るのである。
文章の意味がわからない人は、グーグルで検索するように。

キーワードは、
細川たかし  心のこり

1975年のことだから、今の人にはわからないかもしれない。

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Author:天乃にゃん吉
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電車と、ラジコンヘリと、お出かけが大好き。
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