2013年11月 - にゃん吉一代記

3Dプリンターと、スキャナなのだ。



昨日の記事で、3Dスキャナと、3Dプリンターについて、
書いていたが、考えてみると、凄いことかもしれない。
現在、3Dプリンターは、Cad(キャド)のデータを元にして、
いろいろなものを作成するようになっているのである。
プリンターといえば、紙にプリントするような感覚だが、
3Dプリンターは、物を形作るのだから、プリンターと呼ぶのも、
正確なのかどうか。でも、世間では、3Dプリンターで通っているので、
それでいいような気もする。
3Dプリンターも、すでに値段の安いものも出ているらしい。
安いといっても、通常のカラープリンターのようなわけにはいかない。
それなりの値段はしていたと思うが、気になる人は調べてみよう。
でも、材料は、まだ、そこそこ高いらしい。
3Dプリンターで設計図どおりに部品を作っていけば、銃が作れると話題になった。
すでに、実用に耐えうるものも作れる実力は持ちつつあるようだ。
でも、せっかくの3Dプリンターである。
銃などを作るよりは、もっと夢のあるものを作ってほしい。
そうである、にゃん吉ならリアル鉄道模型用の電車やジオラマを作るのである。
なんと夢のある話ではないか。
家の中で、京急の電車が走るのである。
ジオラマは、京急の金沢文庫駅にするのである。
そして、満足したら次は、京急路線バスを作って、
三崎口から、三浦海岸までのジオラマを作って、岬めぐりをするのである。
さらに、京急に先駆けて、油壺まで路線を延伸させるのである。
3Dプリンタも天然色バージョンの登場が待たれるのである。

風景を、Cadで書くのは難しい。
だから、3Dスキャナなのである。
今のコンパクトデジカメぐらいの大きさで、レンズに写ったものを、
3Dで再現できる、すぐれたカメラなのである。
3Dビデオスキャナで撮影したものは、3Dプリンターで、
連続的なものとして、作れるようになるのである。

もし、手に入ったら、ふなっしーのマスコットを作ろうと
画策している、にゃん吉なのである。





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平面ねこ にゃん吉



ぴょこん、ぺたん、ぴったんこ。
平面ねこになった、にゃん吉である。
転んだヒロシに、はりついたわけではない。
電車のドアの窓にはりついていたのである。
どういうわけか電車は超満員だったのであった。
窓に押し付けられると、けっこう痛いのである。
しかも、背面のおやじの腹が重厚に腰を押す。
冬だというのに車内は熱いのである。

ど根性ガエルは、昭和の時代の作品である。
カエルのぴょん吉が転んだヒロシにつぶされるが、
シャツの中で生きて、人間とカエルが、
いろいろな出来事をまきおこすのであった。
ヒロインは、京子ちゃんである。
時代を感じさせてくれるネーミングである。
寿司屋の梅さんとか南先生は、
女性の先生を巡って争うのであった。
名前は、なぜか思い出せない。

窓に押し付けられて、身動きできない状況はきつい。
カバンの位置も自由にならない。
手をポケットに入れることも困難である。
ここで、ピョン吉を思い出したのである。

殿様ガエル、雨ガエル、
そして、ピョン吉と、にゃん吉。
ど根性なのである。

そうだ、よし子先生だった。



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意外なところでMacBook Air



にゃん吉ハウスは、住宅街にある。
通勤で駅まで歩くコースも、住宅街である。
朝は、ゴミ収集車が来る前に出勤なのである。
ゴミではあるが、見ているといろいろ楽しいこともある。
古いビデオが捨てられているのを見ると感慨深く感じる時もある。
ビデオテープと、ビデオデッキがセットで捨てられている時もある。
きっとビデオデッキが壊れて、DVDに買い替えたのであろう。
にゃん吉ハウスの近隣の人は、摂生のある人が多いのであろう。
路上に、悪意のあるゴミは少ないのである。
コンビニの袋や、ファーストフードの包装紙などが、
路上に散らかっているのを見かけることも少ないのである。
ゴミは、消費を表す指針かもしれない。
ゴミが全くない場合には、消費は少ないであろう。

にゃん吉ハウスから駅までの間には、ゴミの収集場が、
10箇所ぐらいあると思う。
その中の、1箇所だけが特におもしろいのである。
とにかく、予想もしないゴミが出ていることがある。
ほぼ最新巻の書籍が出ていることもあった。
帰り道で発見したなら、きっと持って帰っていたのである。
そして、古い書籍が出されている時といえば、
昭和50年代くらいの週刊誌や、いつ刊行されたかわからない、
もしかすると骨董的な価値のありそうな書籍などである。
たまには、粗大ゴミとして椅子なども出ている。
まだまだ使えそうな新しいものもあれば、
木で作られた欧風の椅子が出ていることもある。
このゴミ収集場は、ロマンの溢れるスペースなのである。

ある日、MacBook Airがあった。
Appleの白い箱である。
しかも、現行機種である。
にゃん吉、心がときめいた。
幸い周りに人影はない。

箱を手にとってみると、そこそこの重量だ。
11インチのマックブックエアーは、1.08kgである。
XOOMをケースに入れた時と同じぐらいの重量を感じ取った。

どきどきしながら、箱を開いた。
ねこが、ねこばばして何が悪いといった心境である。

箱の中には、CDがびっしりと入っていたのである。
しかも、おそらく未使用のCD-RとCD-RW。
なぜ、未使用かというと開封していない袋に入っている。
そのへんにあるような箱を開いて、新品のCDなら喜ぶかもしれない。
でも、MacBook Airを期待して開いた箱にCDでは、がっかりだぜ。

静かに箱を閉じて、その場に戻す。
にゃん吉の日常が始まるのであった。




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バスの中である。



バスの中である。
子供の頃は、バスの中は広く感じた。
田舎を走るバスだったので、
今、乗っているバスより小さいサイズだったろう。
当時は、稀にボンネットバスも残っていた。
トラックや、ダンプカーは、ボンネットがあるタイプが
まだまだ現役で走っていた頃であった。
今のバスは機能的にできている。
朝のラッシュ時などは、ギネスに挑戦しているのかと
感じるほどの多数の乗客を乗せて走るのである。
深夜の高速バスは、指定席になるが、
長距離を走るものなどは、車内を贅沢に使って、
遠くまで快適に運んでくれるのである。
トイレがついていたり、ちょっとした飲み物が飲める
サーバーを装備しているバスもある。

バスには、バスの匂いがあったような気がする。
昔の乗り物には、乗り物の匂いがあったのだ。
バイクは、2ストロークが多かった頃は、
エンジンオイルの混じった排気の匂いがした。
汽動車にも、ディーゼル機関の匂いがあった。
当時のバスの床は、木材だったと思う。
木材にワックスを塗っていたのか油を塗っていたのか。
バスに乗ると、そんな匂いがした。

声を運ぶことは、電話でできるようになった。
文字や絵は、ファックスで送れるようになった。
パソコンが普及して、ファイルを送れるようになり、
動画なども送れるようになっている。
そして、今では匂いを送る研究もされているようだ。
スマホにアダプターを取り付けて、いくつかの匂いを、
出すことは、すでに可能となっているらしい。
プリンターは、3色や4色のインクで、多数の色を作り出す。
いくつかの「匂いの素」から、
どんな匂いでも作り出せる日が来るかもしれない。

そのうち、3Dプリンターならぬ、3Dスキャナもできるかもしれない。
奇跡の一本松を3Dスキャナでスキャンして、メールに添付して送る。
送られた相手は、3Dプリンターにファイルを読ませる。
その時に、サイズの指定もできるようにしておくと、
家に居ながらにして、奇跡の一本松のミニチュアや、
周辺の風景が立体で再現されるようになるかもしれない。
最先端の技術を駆使して、匂いも送られてくるのである。
視覚に訴える3D以上の臨場感であろう。
そんな時代の到来も、遠い先ではないかもしれない。
最近、鉄道模型のNゲージに魅力を感じている、にゃん吉であるが、
3Dスキャナや3Dプリンターが一般的になれば、
にゃん吉作の拙いジオラマなど見向きもされなくなるだろう。
そんなわけで、ジオラマの制作の夢は先のばしにする。

いろいろな意味で、ほんとうに便利で快適な世の中になったと思う。
見られる見られない、読まれる読まれないは別よして、
こんな拙い文章でも、他人の目にとまるかもしれない。
少し前なら、日本中に自分の書いた文章を見てもらえる機会などなかった。

ほんとうに何でもできるようになってきた。
過去の風景を簡単に再現することも、近い将来には可能であろう。
でも、その時代に生きた一人一人の人を再現することはできない。
人は、気まぐれである。聖人君子のような人でも、
稀には、ゴミの不法投棄をするかもしれないのである。
そうであるからこそ、歴史は貴重なものかもしれない。
昔のバスの匂いは、ある程度、再現できても、
乗っている人の個性までは再現できない。
樟脳(しょうのう)の匂いも懐かしいのである。




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タブレットにキーボードなのである。



早起きは、三文の得と言われる。
この言葉も死語になりつつあるのかもしれない。
「さんもん」で、そのまま変換されないのである。
前は、そのまま変換された気がするが、「さん」と「もん」を、
それぞれ変換させないと、出てきてくれない。
「三文」は、昔の通貨の単位である。
歴史の問題に出るかもしれないので、覚えておこう。
さて、早起きの、にゃん吉である。
どのくらい早くから起きているかといえば、昨日の朝からである。
早起きというより、不摂生なのである。
月曜の夜である。いくら不摂生が好きとはいえ、無謀である。
なんのことはない、労働していただけである。
いつも、電車の写真を撮ったり、ラジコンヘリを飛ばしているが、
にゃん吉も、たまには仕事をしているのである。

さて、今朝も手元には、XOOMである。
キーボード入力に少し慣れようとしているのであった。

20131126064144173.jpg

使っているのは、このキーボードである。
幅が、35cmぐらい。タッチパッドもついているのである。
タブレットで、表示をパソコンのモードにすると、ボタンが押しづらい。
実は、ブログの管理画面の写真を挿入するボタンなども小さくなってしまう。
でも、タッチパッドがあれば、ポインターが出てくるので、
小さくても押し間違えることは少なくなる。
タッチパッドで画面をスクロールさせるには、慣れが必要だ。
最初は、画面に指を持っていくことが多かったが、
慣れてくれば、それも少なくなる。
キーボードでは、一部のショートカットも利用できるが、
タッチパッドの右クリックメニューは、ほとんど使えないようである。
もしかしたら何か使えるかもしれないが。

もうひとつの、すぐれものは、USBハブである。
これまでは、マイクロUSBを一度、通常のUSBに変換させてから、
通常のUSB機器を使っていたのであるが、今は、これを使っている。

20131126064144587.jpg

マイクロUSBに直接差し込んで、通常のUSB機器が使えるのである。
それも、4口あるので、とても便利である。
にゃん吉の使い方では、現在は2口で十分なのであるが、
パソコンの4口のハブは、最初はあまっていたが、今では足りない。
いつか、役立つ時がくると期待しているのである。
ゲームコントローラーも使えるので、FMS(フライトモデルシュミレータ)で、
ラジコンヘリや、ラジコン飛行機を飛ばすこともできるのである。



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Author:天乃にゃん吉
ついに半世紀を生きた♂
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