2013年10月 - にゃん吉一代記

さいきん



にゃん吉は、テレビを見ない人である。
家にテレビがないという人は少ないであろう。
昔は、テレビもあったのだが、ほとんど見ることはなかった。
稀に見たいと思う番組もあるが、稀なのである。
好きな時間に見たいものを見れるならいいのであるが、
時間が自由にならないと、億劫になる。
不思議なものである。
ニュースは見たいと思うが、これはインターネットで見れる。
気になったニュースに関しては検索をかければ、
もっともっと詳しい情報を探すことも可能である。
本当に便利な世の中になったものである。

つい最近のことであるが、YOUTUBEで動画を見ていて、
にゃん吉的ブームができたのである。
スモーキー永田さんである。
あまり新しい動画ではないが、YOUTUBEでは、
いろいろなところに出没しているのである。
にゃん吉と同世代の人であるが、
とても楽しい生き方をしているように感じる。
いつも笑顔なのである。

幸せとは、何であるか、わからない。
欲しいものを全て手に入れてしまうことが、
そのまま幸せなのかどうか。
欲しいものを、手に入れるために、
がむしゃらに、がんばっている時間のほうが幸せかもしれない。
ひとつだけ思うことは、どのような出来事であっても、
考え方で、いいようにも考えられるし、悪いようにも考えられる。
失敗や敗北を、バネにするとは、そういうことかもしれない。

誰がなんと言おうと人の心の中は、本人自身のものである。
独善であっても独特であってもいいのではないか。
自分が傷つくことを恐れる小心な人は、
他の人を非難して、自分を守ろうとしているのかもしれない。
他の人に対して、いつも、おおらかでいられる人は、
一番強い人なのではないだろうか。

いつも、笑顔である。




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考えること、工夫すること



事件や、事故が起きれば、そういうことが起きないように、
いろいろな規制や法律ができる。
やってはいけないことが、増えているのである。
そして、生活に使うものは、どんどん便利になっている。
家庭で使うたいていの機械というものは、
だれでもが使えるものとなってきている。
そして、機械の価格は大量生産とともに下がる。
昔なら修理して使っていたものも、
壊れれば買い換えるということが多くなってきた。
これは、これで生活の豊かさである。
形あるものは、いつかは壊れるものである。
壊れてしまえば買い換えることは仕方ない。
でも、そこで何らかの工夫をする人が少なくなっている気がする。
昔は、機械の故障は、当たり前であったから、
故障しても、自分で直そうとする人が多かった。
なにもかもというわけではないが、
自転車のタイヤのパンクなどは、家で直していたものである。
自転車のタイヤのパンクを修理しようとすると、
小さな穴の見つけ方を知らねばならない。
その前に、タイヤからチューブを取り出すことが必要である。
穴を発見できるようになれば、接着剤とパッチの貼り方である。
接着剤を効果的に使わないと、うまく穴が塞げないこともある。
そして、タイヤも確認しなければならない。
何かがタイヤにささったままでは、またパンクしてしまう。
そして、タイヤの中にチューブを上手く入れられるようにならないと
パンク修理は完了しないのである。
これだけのことではあるが、やったことがなければ、
なかなか上手くできないのである。
これだけでも覚えられることは多くあるのだ。
この知識をもとにして、他のこともできるようになる。
木工用のボンドの使い方も、わかってくるようになる。
同様のことは、他にもいろいろある。
自動車のタイヤ交換もそうである。
そして、タイヤチェーンをつけることも同じである。

過去に、何かをやってできるようになった人が、
さらに工夫するには、便利な世の中になっている。
インターネットなどで、便利な道具を探したり、
もっと効率のいい方法を確認したりできる。
でも、それをやったことのない人にとっては、
そんなことは、わからないのである。

人は、火を使うことで他の動物とは違う発展をした。
人間以外の動物は、火を恐れる。火を使うこともない。
火は、昔は明かりの役目をすることもあった。
行灯や提灯は、火がなければ役目をなさなかった。
加熱調理には必ず火が必要であった。
発電の主流も一次は火力に頼っていたのである。
しかし、火には危険な一面もある。
使い方を誤ると、火災などの災害も起こす。
少し前までは、子供の頃から火は身近なものであった。
そして、その便利さと危険性を教えられたのである。
火傷は、大人になるためのステップだったかもしれない。
火傷しながら多くのことも覚えたのである。

今では、火は危険なものとして遠ざけられようとしている。
火を上手く使えば、暖をとることもできるし、
明かりとして使うこともできる。
そして、暖かい食べ物にありつけることもできる。
上手く使うためには、火を使うという経験が必要なのである。

考えることや、工夫することが少し前までは身近で切実であった。

現在では創意工夫が大切と言われながら、
いろいろな規制が多くなりすぎて、
創意工夫もできない人が多くなってきている気がする。
便利なものは全て諸刃の剣である。
安全に簡単に使えるものは、
人の最も大切な、創意工夫を妨げる剣かもしれない。




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流鉄流山線 幸谷駅付近



流鉄流山線である。
小金城趾駅から幸谷駅に向かっている。
幸谷駅が近づいてきた。

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少し町に近づいてきた。
すぐ先には、流山線幸谷駅と、JR線新松戸駅がある。

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踏切がなぜか整備されている。
歩きやすいように作られているのかどうか。
木の踏切は、感じがいいのであった。

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線路と踏切ばかりを撮影している、変な人である。

流鉄5000形 若葉 小金城跡駅ー幸谷駅 2013年8月17日


若葉の動画である。
1日に何回も往復している。
よく、がんばっているのである。

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幸谷駅に到着した若葉である。
流鉄流山線の駅は、一面一線の駅が多い。
ワンマン運行なので、どちらのドアを開く時も、
運転手さんが扱うのである。

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幸谷駅である。
新松戸駅から向かうと、寂れた感が否めない。

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高架下に踏切である。
道路があって、線路が走っている上に、高架ができたような風景である
順番を感じさせてくれる。

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幸谷駅からみた、新松戸駅である。
高いところに、そびえているように見える。

流鉄流山線の放浪記は、ここまでである。
半日で歩いたのだが、写真を掲載しながらブログにアップすると、
かなり長くかかってしまった。
8月に出かけて、掲載を始めたが、すでに10月も下旬である。
秋の流山線の風景を見に行くと、ブログにアップしたら、
年が明けてしまいそうである。




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にゃん吉放浪記



今日も放浪の、にゃん吉である。
いつも、放浪の人生である。
これはこれで楽しいのである。
じっとしていれば、疲れが取れるかもしれないが、
単純に、そうとばかりは言えない。
人は、単純ではない。
お酒は、病気の元になる時もあるが、
百薬の長でもある。
休息のみで疲れが取れるとも限らない。
楽しい時間は、すべての時間に勝るのである。




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流鉄 流山線 小金城趾駅から幸谷に向かう その2



にゃん吉放浪記。
流鉄流山線である。
このブログ内で、ひとつの路線を取り上げるにしては長い。
ここを走る電車も、沿線の風景も好きなのである。

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新坂川と、線路の間の細い道を歩いている。
ところどころに踏切があるのだが、踏切の先は、道路ではない。
民家に続いていたり、山に続いていたりする。
線路と人が、ゆずりあって生きている感じである。
都心部では、線路は高架の上か地下を走るものになっている。
踏切も少なくなってきている。

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幹線道路は、踏切ではなく高架となっている。
道路のほうが、高架になっているのである。

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景色の中に人の建物が増えてきた。
それでも、緑が多いので、真夏でも暑さに耐えられたのかもしれない。
アスファルトと、コンクリートばかりのところは、
夏の暑さも、冬の寒さも倍増するような気がする。
木陰は涼しいものなのである。

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このあたりになると、町なのである。
JR線も、常磐線と武蔵野線が近づいてくる。
にぎやかになった感じがする。

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JRの高架が近づいてきた。
電車は、人を、いろいろなところに連れていってくれる。
線路は続くよ、どこまでも。

流鉄 5000形 流星 幸谷駅ー小金城趾駅間 2013年8月17日


このタイミングで、流星号が現れたのであった。



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