2013年09月 - にゃん吉一代記

流鉄流山線 平和台駅から鰭ヶ崎 さらにさらに続く



流鉄流山線である。

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平和台方面から、鰭ヶ崎に向かっていると、途中で陸橋がある。
この陸橋のせいかどうかわからないが、線路沿いの道路が、
一瞬だが途絶える。

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この陸橋からの眺めもなかなかいいのである。
不思議なことに、陸橋から平和台方面は線路の敷地も広く、
架線柱の幅も広いが、ここを境にして、
鰭ヶ崎側では、線路の敷地も架線柱も単線らしいものになる。

流鉄5000形 流星 平和台ー鰭ヶ崎駅間 鰭ヶ崎陸橋から


陸橋の上から流星を撮影である。
平和台駅から、鰭ヶ崎駅に向かっている。

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走り去る「流星」を、カメラにおさめるのである。
1台で、動画も静止画もと欲張っているが、
なかなか難しいものである。
でも、これ以上、荷物を持ち歩くのは困難だ。

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住宅地に沿って線路は続いている。
暑い夏の時期であった。
向日葵も、暑そうに咲いているのである。

流鉄5000形 若葉 鰭ヶ崎駅ー平和台駅 2013年8月17日


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途中に踏切などもあるが、ほとんど線路の沿線を歩くことができる。
夏の日差しの中を、てくてく歩くのである。
そして、やっと「鰭ヶ崎駅」に到着するのであった。



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流鉄流山線 平和台駅から鰭ヶ崎 さらに続く



流鉄流山線沿線風景の続きである。
平和台駅から、鰭ヶ崎駅に向かって歩いてる。
ちょうど、線路沿いを歩けるので、ご機嫌である。
平日の朝だったりすると、
流鉄の電車を全て見ることもできるかもしれない。

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かなり歴史を感じさせてくれる勾配標などである。
「電車でGo」をやるまでは、全く興味もなかったものであるが、
いろいろと気になりはじめると、気になってしまう。
流鉄流山線の歴史も感じるのである。

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前回も書いたが、この架線柱は複線に対応できる広さである。
写真左の架線の意味するところが、わからない。
下に線路は、ないのである。

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この標識の意味がわからない。
あまり大きくないから気にしなくていいのだろう。きっと。

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このカゴが風情がある。
手作業で線路の整備をしている感がいいのである。
でも、暑い日や寒い日は、たいへんであろう。
電車が走るために、がんばっている多くの人がいる。

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おそらく、このあたりの地下を、つくばエクスプレスが走っているはず。
前方に見えるのは、鰭ヶ崎陸橋である。
この陸橋を少し右に進むと南流山の駅である。
つくばエクスプレスは、このあたりで地下に潜るのである。
そして、江戸川の手前で再度、地上に出るのである。
つくばエキスプレスの南流山変電所も近くにあるようだが、見逃した。

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このあたりでは、けっこう疲れてきている。
いろいろなものを写真におさめたいと思いつつも、
線路周辺しか撮影していない。
でも、鰭ヶ崎は近づきつつあるのだ。




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流鉄流山線 平和台駅から鰭ヶ崎 続き



平和台駅から、鰭ヶ崎駅に向かう。
平和台駅と、鰭ヶ崎駅の駅間は、1.5km。
たいした距離ではないと思うが、総延長5.7kmの流山線である。
流山線の中で駅間距離が最も長いのは、
馬橋、幸谷間の1.7kmである。
次が、平和台と鰭ヶ崎の1.5kmである。

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全線、単線の流山線であるが、このあたりは余裕がある。
架線柱の幅も広い。
複線でも使えそうな幅である。
これまでに、複線化しようともしていないようであるが、
そこそこ長く、広い敷地を走っている。

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線路のないところは、道具などの置き場のようである。
枕木などが置かれている。
住宅地ではあるが、まだまだ広い敷地が残っている。

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通過する電車の少ない沿線は、落ち着いて歩ける。
電車が通過する時には、急いで撮影するが、
なかなか来ないから、ゆっくり散策できるのである。
おそらく、この区間であれば、待ち構えて撮影するのも楽しい。

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線路に沿って道路があるので、いろいろ見ながら歩ける。
かなり年代物の構造物も現役である。

流鉄 5000形流星 鰭ヶ崎駅ー平和台駅 2013年8月17日


ゆっくり歩いていると、流星がやってきた。
平和台駅で撮影した流星が、馬橋から帰ってきたようである。




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流鉄流山線 平和台駅から鰭ヶ崎



電車を見たいと思って出かけるのであるが、
ついつい、電車以外のものも見てしまう。
初めて行った土地では、時間が足りないのである。
いろいろな発見がある。
実は、毎日歩いている所も、違った目でみれば
とても興味深いところかもしれない。

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平和台駅に停車中の流星である。
スーパージェッターのネタは、前に出したので出さない。
だいたい、電車の台車付近の写真などは、ごく一部の人しか見ない。
でも、興味を持ち始めると、おもしろい。
世の中には、線路のポイントに興味を持って、
1時間以上も、ポイントと通過する電車を見ている、
変わった人もいるのである。
そういえば、枕木も現在では木材が使われることが少なくなってきた。
コンクリート製のものが多くなっているのであるが、
これも、普通のコンクリートでは使えないのである。
プレストレスト・コンクリートが使われるので、
「PC」と略される。
「枕木」も、木材以外のものが多くなると、
「まくらぎ」と記述されるのが普通になるのであろうか。

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流星が発車した後の平和台駅である。
昔は、駅に売店もあったらしいが、
今では自販機が置かれている。

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平和台駅の前の踏切である。
交通量は、そこそこ多い。
移動手段は、電車より車を使う人が多いようだ。

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バスを発見したので撮影である。
昔は、陸軍糧秣本廠流山出張所があったあたりだそうである。
行ったときには、そんなことは知らないので、
何も考えずに歩いたが、平和台駅からの引込み線があったあたりも
散策してみたかったと思うのである。

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大きな通りから線路に向かって歩いていると、踏切があった。
25号踏切と書かれているのである。
全部で、いくつ踏切があるのかわからないが、
30ぐらいなら全ての踏切を撮影できそうだと、無謀なことを考える。

流鉄5000形 若葉 平和台駅ー鰭ヶ崎駅間


踏切を渡って少し歩くと、若葉がやってきた。
撮影の準備ができていなかったので、前半はひどい動画である。
天気がよくて気持ちいいのだが、当日は暑かった。



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流山から平和台



流山に行ってから、1ヶ月以上も過ぎてしまった。
ぜひ、ブログにアップしておきたいと思いつつ、
行った時の記憶は、少しずつ薄れている。
できることは早めにやるのがいいのか。

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流山駅から、平和台駅に向かっているのである。
駅の改札口を出て、跨線橋を渡れば、線路沿いに近そうだが、
せっかく流山に来たので、近藤勇の陣屋跡なども巡った。
下調べしないで歩くので、回り道が多い。
江戸川を見忘れるし。
「見残し」という地名が残る地域がある。
見残したら、また行けばいいと思うが、
時間は無限ではないと思い始めた。
歩きながら撮影した、流山小学校である。
休日なので、静かであった。

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流山キッコーマンである。
広大な敷地の工場である。
もともと、味醂の製造が盛んな地域だったとのことだ。

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流山小学校前のバスの時刻表である。
松戸駅行きであるが、1時間に1本もないダイヤである。
松戸駅と、平和台駅が近いので、利用者も少ないのかもしれない。

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ヤマハのバイク屋さん。
パッソルの文字が懐かしくて撮影。
八千草薫さんが、CMしていたのであった。
「足を揃えて乗れます。」
今では、原付といえば、スクーターがほとんどだが、
パッソルの出現前は、カブが一般的であった。

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平和台駅である。
昭和8年の開業当時は、「赤城駅」
昭和40年に、「赤城台駅」に改称、
昭和49年に、「平和台駅」となり、今に至っている。
周辺を、平和不動産が開発、分譲したことから、
平和台駅となったそうだ。
流山駅までの駅間距離は、600m。
流山駅の跨線橋からであれば、平和台駅に停まっている
電車が見えるぐらいの距離である。
流山は、地名にも赤城山が絡んでいる。
上州の山の影響を色濃く受けている。
元々の駅名も、「赤城山」からだと思われる。
流鉄には、「あかぎ」も走っている。

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平和台駅前の踏切から、鰭ヶ崎側に伸びる線路である。
写真の右のあたりには、イトーヨーカドーなどがあるが、
かつて、そのあたりは、陸軍糧秣本廠流山出張所があったらしい。
この駅から、引込み線も延びていたとのことである。

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平和台駅のホームである。
1面1線の駅である。
前方に向かって走れば、流山駅に到着する。

流鉄5000形 流星 平和台駅到着 上り 2013年8月17日


流山を出て、馬橋に向かう流星が平和台駅に到着である。
流山駅の平和台跨線橋から見ていた流星が、馬橋を往復して、
流山に戻り、再度、馬橋に向かっているところであろう。



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