2013年08月 - にゃん吉一代記

ジャイロメタル ファルコン4



久しぶりの、ジャイロメタル ファルコン4である。

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実は、最初に購入したモデルなのであるが、最初は飛ばせなかったのであった。
同軸反転で、4CHの、スタビライザーのついたモデルである。
しかも、赤外線制御の室内向けである。
普通なら簡単に飛ばせそうであるが、これがそうでもない。

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見ての通り簡単な赤外線プロポである。
モードは、2である。
左スティックの縦が、スロットル(上下)、左右が、ラダー(転回)。
右スティックの縦が、エレベーター(前後)、左右が、エルロン(左右)である。
中央は、一番上が、電源スイッチ。
中央が、3CH までのチャンネル選択。
これは、同時に同じへりを3機まで、
バインドさせて楽しむためのものだが、
同じ室内ヘリが、集まることは滅多にないだろう。
下の丸いボタンは、ラダートリムの調整である。
これを、回すことでラダーを調節できる。
同軸反転機は、ラダーは安定しているものが多い。
中央あたりに設定しておけば、大丈夫だろう。
3CHの、トイヘリを飛ばしなれていると、
ラダーは、右スティックの左右であることがおおい。
最初は、少し戸惑うかもしれない。
なれれば、通常の4CH モデルと同じ配置なのである。
これは、好ましい。

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同軸反転機は、メインローターのカウンタートルクを、
上下のローターで打ち消す。
そのため、テールローターは必要ない。
テールは、さびしい感じがする。
同軸反転機は、メインローターの他に、テールにローターを
水平に取り付けて、エレベーターの働きをさせるものが多い。
3CH モデルである。
これは、エルロンを持たないので、左右の水平移動ができない。
そのため、3CHモデルではラダーの操作も頻繁に行うが、
4CH 以上のモデルとなると、ラダーはあまり使わず、
エルロンの操作が多くなる。
ホバリングをさせるためには、エルロンの操作が重要になるのだ。

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同軸反転も、シングルローターも、4CH にするには、
普通は、スワッシュプレートか、それに変わるものをつけて、
メインローターの軸に何らかのアクションを与える必要がある。
3CH モデルの、左右にプロペラを取り付けて、
左右水平移動をさせるモデルがあるが、
それは、特殊なモデルである。
実機では、使われない制御だろう。
同軸反転は、実機でも使われる機構だが、
複雑になるため、実際に使われている例は少ない。

ジャイロメタル ファルコン4は、スワッシュプレートと、
同じような機構を使っている。
小さな2つのモーターで、主軸に変化を与えるのである。
これは、上位機種の4CHモデルと同じなのだが、
この、エレベーターと、エルロンのスワッシュは、
オンか、オフなのである。
そして、動きは決して機敏ではない。
この機敏でないというのは、言葉で表すのは、難しい。
例えば、機体が右に流れたとする。
その場合、エルロンを左に切ってやれば機体は元の位置に帰るはず。
ところが、少々待っても、機体の変化がない。
そこで、さらにエルロンを左に切ると、機体は、かなり左に
向かい始める。そこで宛て舵を当てる。
逆に、エルロンを右に切るのであるが、
今度は簡単に右に帰ってはくれないのである。
スワッシュが変化を与えるのは、メインローターの下のローターである。
そのため、左右に切るエルロンや前後に切るエレベーターも、
それぞれの向きで作用する力が違ってくるのである。
バックは簡単にできるけど、前進には時間がかかるといった具合である。
この機体のみを飛ばしているのであれば、慣れるかもしれないが、
この変化には、なかなか慣れられない。
シングルローター機は、同軸反転機より慣れが必要であるが、
慣れてくれば、シングルローター機のほうが飛ばしやすいぐらいである。
左のスティックで操作する、スロットルとラダーはかなり素直で、
右のスティックで操作するエレベーターとエルロンにくせがある。
このギャップには、なかなかついていけない。
今では、ジャイロメタル ファルコン4は、ネオファルコン4と名前が変わっている。
エレベーターは、3CHのトイヘリと同じく、テールのプロペラで、
作用させるようになっている。
エルロンのみが、ファルコン4と同じような感じである。
でも、モーターは使わず、おそらくソレノイドで動かしている。

現在では、購入することもできなくなったモデルなのだが、
このジャイロメタル ファルコン4は、今でも現役である。
6CHモデルを飛ばすようになってから、不思議と飛ばせるようになってきた。
6CHのヘリは、3Dで飛ばさないにしても、
4CHモデルとは、違った飛び方をするのである。
宛て舵のタイミングなどは、機体ごとに違うようである。
ジャイロメタル ファルコン4は、トイヘリとしては、
飛ばしやすいモデルではなく、あまり好評ではなかった。
でも、室内で飛ばしにくいヘリを飛ばす練習には向いているかもしれない。
電池を取り外すことができないのが、欠点であるが、
機体も壊れにくく、練習には向いていると思うのである。




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流鉄 流山駅



流鉄流山線で、流山駅に到着したのであった。

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奥に写っているのが、乗ってきた「若葉」である。
馬橋から、流山までの前面展望を撮影しようと思ったのであるが、
ワンマン運行の運転手さんの仕事を見ていたら、
撮影するのを忘れていた。
2両編成とはいえ、ワンマンでの運行は大変そうなのである。
運行時間も、ドアの開閉も一人でやるし、
待ち合わせの駅では、忙しく動く。
なにかを思い出しそうになったのだが、
この時は、わからなかった。

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2番線に停車している「あかぎ」である。
かつては、3両編成のものもあったらしいが、
現在では、すべてワンマン運行の2両編成である。
全線単線であり、上下線の連絡のできる駅は、ひとつである。
行った日は、「あかぎ」の運行はないようで、
ずっとここに止まったままであった。

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時刻表である。
通勤時間帯に本数が少し多くなっている。
以前は、朝は満席以上になることも多かったそうだが、
今では、わりと楽に座れるらしい。

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手動のポイントである。
車輌の数も少ないので、あまり使われることもないようだ。

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流鉄では、電車にそれぞれ編成愛称をつけている。
「あかぎ」は、二代目、「若葉」は、三代目である。
現在の、5000形編成は、西武の新101系を譲り受けたものである。

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駅の構内も、のどかな雰囲気なのである。

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折りたたまれた、菱形パンタグラフ。

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検車区には、「流馬」がいた。
こちらも、本日は、お休みのようであった。

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流山駅の様子である。
自動改札ではない。
Suica,Pasmoなどには対応していないので、
切符を買って乗るのである。

なにか、思い出しそうになっていたのは、
昔、少年ジャンプに連載されていた漫画であった。
「すすめ!!パイレーツ」だった。
このあたりの地名がでてきていたのである。
もし、この漫画を読んでいなかったら、
松戸や流山といった地名は知らないままでいたかもしれない。



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ロフト改造計画



昨日は、月がきれいだった。

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ちょっとした隙間からしか見えなかったが、
思わずシャッターを押したのであった。
木の陰が、もう少しくっきりと写ればいいのであるが、
修正するのも面倒だったので、そのままアップしてみた。
暗いから修正も難しそうである。

最近、ロフトに物が増えて片付けることも困難になってきた。
暑いのに、ふなっしーと一緒に寝ているのである。
フィギュアのレイちゃんは、近くで寝たら、壊れてしまいそうだ。
さらに、ヘリは手の届かないところに置かないと壊してしまう。
そこで、ロフト上の空間利用である。

ちょうど、窓に沿って、天井が1段高くなっているところがある。
ここは、幅が約90cmである。
ヘリを置くには、かっこうのスペースである。
100円ショップで、つっぱり棒を4本と、網を1枚。
カゴを、4つ買ってきたのであった。
合計945円である。
そして、つっぱり棒で、つっぱって網とカゴを置く。
カゴと網が落ちないように、結束バンドで結ぶのであった。

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ヘリも、プロポも、ふなっしーも収納できるのである。
Sカンも、ぶらさげているので、何かを吊るすこともできる。
ロフトは、どんどん楽しい空間になるのである。
もう少し、涼しい時期が、待ち遠しい。




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流鉄 流山線



流鉄 流山線である。

JR常磐線の、馬橋から流山市中心部の流山までの鉄道である。
都心から、最も近いローカル線といえるであろう。
現在は、ワンマン運転の2両編成の電車が走っている。
すべて、単線である。

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馬橋駅のクモハ5004-クモハ5104「若葉」である。
この路線の、おもしろいところは、それぞれの編成で電車の色が違う、
そして、それぞれ名前がつけられているのである。
現在、運行されているのは、「流馬」「流星」「あかぎ」「若葉」である。
馬橋駅は、JR常磐線と、となりあっている。


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流山線、馬橋駅の改札口である。
雰囲気がいいのである。

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現在では、すべて、ワンマン運行されているが、
過去には、3両編成の電車も走っていたらしい。

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流山行きの時刻表である。
15分から20分間隔で運行されている。
あまり長い時間、待たされることもないのである。

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馬橋駅、線路である。

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車体には、白いストライプがあるが、『N』も書かれている。

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車内の様子である。
お客さんが少ないので、写真が撮りやすい。
でも、いい雰囲気なのである。

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座席のシートの上で撮った切符である。
ここでは、まだPasmoや、Suicaは、使えないようである。
5.7kmの旅の始まりなのである。





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絵日記 5年竹組 天野にゃん吉



夏休みも終わったのである。
夏休みの宿題が残っている人は、そろそろやらないと、
最後の5日くらいが苦しくなるのだ。
大人になって、立派な『月末男』と呼ばれるなら、
今の時期から鍛えておくのもいいことである。
月初から月中は、ほとんど成績をあげず、
月末には帳尻を合わせるだけの仕事ができる男を、
『月末男』と呼ぶのである。
月末には、必ず帳尻を合わせなければならないので、
本人にとっては、かなりのプレッシャーである。

さて、月末男ではない、にゃん吉は、
夏休みの宿題を片付けないうちに、
夏休みが終わってしまった。
絵日記も、数日分まとめてしまうのである。

絵日記

パラレルワールドな夏である。
夏に限らず、ふっわふわと生きているのであった。




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Author:天乃にゃん吉
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