2013年05月 - にゃん吉一代記

ほどよく



ほどよく飲んで、ほどよく酔っている。
そう思っているのは、自分だけかもしれない。

自分の心の中は、おそらく他の人には、わからない。
逆に考えれば、他の人の心の中もわかりえないものである。
心理学というものがあるが、それも一般的な心理について、
述べられているものだと思う。
十人十色とは、よく言ったもので、
人は、それぞれなのである。
10人の人がいたとして、同じ言葉を聞いて感銘を受けても、
受け止め方は、十人十色。
全く同じ受け止め方をする人はいないであろう。

人は、歯車ではなく、それぞれの意思があるのだ。





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命がけ



にゃん吉、昔は釣りに凝っていたのである。
海釣りが大好きであった。
休日になれば、磯釣りや舟釣りに出かけていたものである。

釣りは、いつもいつも大漁ということには、ならない。
ちょっとしたことで、釣果は大きく変わってくるのである。
不思議なことに、同じような釣りかたをしていても、
釣果に大きな差が出ることもある。

一人で釣りに出かけることは少なかった。
たいてい、何人かで出かけたものであるが、
普通は、こっちの釣果が勝ったり、
一緒に行った人の釣果が勝ったりであった。

ただ、一人、毎回、勝てない人がいたのである。
道具や仕掛けを同じものにしても、どうしても勝てない。
こちらが得意とする磯に上がっても勝てないし、
同じ舟で隣で釣っても勝てないのであった。

その人が参加していない時には、竿頭になることもある。
ところが、その人がいる時は、いくらがんばっても二番なのである。
何戦やったかは覚えていないが、100戦は超えている。
10人の釣り人がいて、他の人がほとんど釣れない中でも、
その人は大漁、こちらは普通に釣れていることもあった。

どうしても、勝てない。
ある日、その人と飲みながら話したこと。
その人が言った言葉が印象に残った。
「釣りは、こちらは遊びでも相手は命がけ。」
そうである、魚は命がけで食事をしているのである。
こちらは軽い遊びの気持ちであるが、
釣られた相手は、命を失うことになるのであった。
そう考えると、軽い気持ちで釣りに臨むのは失礼である。

釣りも、漁も、こちらが優位な立場である。
狩るもの、狩られるものと考えれば、それがわかる。
そして、相手は命がけなのである。
こちらも、それ以上に懸命にならなければ、
得られるものは少ないのである。

生きることは、何かを犠牲にすることによって成立つ。
植物にも生がある。
動物にも生がある。

だから、生きていることは貴重なのだ。
自分も、自分以外の生も尊ぶために、
できる限り生きることが必要であろう。

相手の立場を考えながら臨めば、多くのことは
うまくいくのである。
それが、自己の発展かもしれない。


「相手は命がけ」
その相手に対するには、
「こちらも命がけ」

軽い気持ちでは命がけの相手には勝てないのである。






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寺内貫太郎一家



寺内貫太郎一家という番組があったのを、覚えているであろうか。
小林亜星さんが主演のドラマであった。
すぐに怒る短気な親父の役を小林亜星さんが演じていたのである。
設定では、50歳ということだったらしい。
寺内貫太郎は、いつも怒っていたが、どことなくおもしろかった。
頑固な親父は、気難しいが、いい人なのであろう。
怒っている中にも、人間性は見えるのである。
最近は、感じの悪い怒り方をしている人が多い気がする。
権利ばかりを主張しているように見えるのである。
いわゆる、「ごね得」を求める人もいる。
相手方にすれば面倒はイヤだから、
ごねる相手に媚びるのであろう。
結果論ではあるが、様々な事件も、ごねる人を避けたり、
ごねる人と関わらないようにしようとして大きくなっているものもある。
ちゃんと筋の通った怒りなら、いいのである。
現在は、消費者保護の観点からおおかたのことは消費者に有利な世になっている。
消費者として権利を主張するのは悪いことではない。
でも、消費者にも義務はあるのである。
使うものに関して、取り扱い説明書に書かれてあることを知って使うのも、
消費者の義務であるのだ。
説明書を読むのが面倒であるといった主張は、
車の運転方法も知らずに車に乗るのと同じようなものである。
そういった最低の義務も果たさずに、権利ばかりを主張するのは、おかしい。
もっと、おかしいのは、そういった義務を果たさない人であっても、
消費者であるというだけで、当然の権利者とみなす環境であろう。
当たり前のこともできない人間が増えている。
ここ数年、そんな気がしてならない。

便利な世の中になっても、義務はあるのだ。
互いに権利ばかりを主張していては、発展できることも発展しない。
是は是、非は非といった、かくばった議論のみも楽しくない。
人は、一人では生きられないのであるなら、少しだけ
自己に課された義務に関しても考える余裕が必要だろう。





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あじさいを、見ながら通勤する、にゃん吉である。



最近、パソコンの動きが悪い。
最近になって、動画に関連するソフトを、
次々とインストールしているので、当然といえば当然である。
HDD(ハードディスク)の使用領域も、どんどん増える。
過去には、100GBもあれば余裕だと思っていたが、
今では、500GBでも、心もとない気がする。
裸の、3.5インチHDDがリムーバブルHDDとして大活躍である。

ここ最近、更新の頻度が減っているのは、
動画を作成しようとしているからである。
写真を集めた動画を作ろうとするが、
そこで音楽を乗せると、著作権の問題が出ることがある。
なかなか、難しいものである。

P1040834.jpg


通勤途中で見つけた花である。
額あじさいのような咲き方をしているが、
かなり小さい。花の直径は、5cmほどである。
またまた、「君の名は?」である。

あじさい



あじさいの似合う梅雨が近づいてくるのであった。




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PCの画面をキャプチャーするソフト



世の中には、偉大な人がいるものである。
実は、YOUTUBE などで、パソコンの画面をキャプチャーしている動画を見て、
みんな、がんばって撮影しているな。と思っていた。
モニターの静止画をキャプチャーするソフトは使ったことがあるが、
まさか、動画でできるソフトがあるとは知らなかったのである。
これは、悪用、もとい、有効活用できそうである。

01joeP102086701.jpg

これは、南千住のいろは会商店街の吉原側にいる、
あしたのジョーである。

なかなか、かっこいいのである。
でも、心無い人がいて、元の写真は、これなのである。

01joeP1020867.jpg

首のあたりが、痛々しいのである。
そこで、今回、初めて画面をキャプチャーしながら、
画像を加工したのである。

画像加工に使ったのは、「PictBear」。
画面のキャプチャーに使ったのは、「カハマルカの瞳 Ver.3.4.2」。
どちらも、フリーソフトである。
作られた方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、本来なら説明でも加えながら加工すればいいのであるが、
おもしろくて、そのまま動画にしてしまった。
機会があれば、説明も付け加えてみたい。
ただし、にゃん吉、絵は、とても下手なのである。

画像を加工中


実は、ジョーの腕の近くの人影も、後から消したのである。



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