鉄道 - にゃん吉一代記

700系新幹線って顔がおもしろい

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700系新幹線の顔は、なかなかおもしろいと思う。
見る角度によって違った表情に見える。
なかなか正面からまっすぐ見ることはできないが。


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駅で撮影しようとすると、このあたりの角度から見ることになる。


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16両もつながっているから胴長だ。
あまり人が乗っていない。


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こちらは回送になっている。
なんか汚れたまま回送電車で走っているし。

だんだん見られなくなるかと思うと悲しい。





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東海道新幹線 N700a

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ちっちゃいaがつく、東海道新幹線N700系だ。

まだまだ大量に見かけるので、あまり撮影の意欲はわかないが車内を撮影してみた。
よく見かける光景だが、あとで懐かしく思うかもしれない。


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レストルームである。
お掃除が行き届いている。
心して汚さないように使おう。
ゴミ箱に指定のゴミ以外は入れないように。
自分の家だと思って利用するように。




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貴重な新幹線の非常用ボタンだ。
ボケてるけど。



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ついでにボケてる非常用ドアコック。




堪能しよう。





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JR足利駅前 EF60 123

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JR足利駅の前に静態保存されている、EF60だ。

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駅前の広場に機関車のみが、ぽつんと置かれている。
存在感はすごいのだが、すこし寂しそうに見える。



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近づくと、やはり迫力がある。
電気機関車は、パワーがある。
1964年頃に作られた電気機関車のようだ。


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りりしい、お顔だ。
この頃の電気機関車は、機関車らしい雰囲気をかもしだしている。
無骨なところがいい。


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運転台や車内も開放されている。
しかも、入場無料なのが嬉しい。


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車内を見る前に、台車も撮影しておこう。
けっこう多く撮影したが、電車が好きでない人にとっては、それは何?なので先に進もう。






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まずは、車内に入って、なかなか見られないところの写真。



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車内の運転台のあたり。
このように開放されている列車の場合は、部品が盗られていたり壊されていたりすることが多い。
せっかく開放して展示してくれているのに、なぜに、このような心無いことをするのかわからない。
純粋に電車を見たくて来た人は悲しいだろう。
一部の心無い人の行動で、普通に趣味を楽しむ人まで白い目で見られることがある。
残念だ。
当たり前の行動もできない人のせいで普通に生きている人が不利益を被るような社会は、単純におかしい。


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この電車も、いつまでも大切にされながら、ここに展示されていてほしい。
直接か間接かわからないが、多くの電車は多くの人に恩恵を与えていることが多い。
重い荷物や多くの人を運んでいるのだ。

せめて余生は穏やかに大切にされてほしいものだ。




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営団地下鉄7000系7003。

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東京メトロの電車だ。
営団地下鉄の時代の電車。
7000系である。

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流し撮りではない。
ボカシ撮りという新しい手法だ。
だれも知らない。

7000系の丸いライトはメトロというより、レトロなのだ。
さすが、昭和の作品だ。


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7003である。
昭和49年、神戸川崎重工で作られた。
現在走っている8両編成の7000系の中では最も古い先頭車だろう。たぶん。
異人さんに連れられてインドネシアに行ってしまった編成もある。
赤い靴を履いていなかったのが良かったのだろう。


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先頭のドア。
現在、国内を走っている電車の中でドアの開閉回数ランキングをしたら、かなり上位に入るのではないだろうか。
駅間の距離が短い私鉄の路線を走っている。しかも各駅停車での運用が、ほとんどだ。
特急や急行の電車と比べると同じ路線を走ってもドアの開閉数は、おのずと多くなる。



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先頭付近のシート。
全てベンチシートとなっている。
クロスシートはない。
昭和50年頃には、最先端の通勤電車だっただろう。


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写真の向こうが運転台になる。
他の電車に比べると、運転台が隔絶された空間のようにも見える。
地下を走る時間が多いので、遮光も考えて作られていたのかもしれない。
このあたりに立っているのは、嫌いではない。


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今の電車のような大きいディスプレイは装備していない。
路線図は、写真のようにドアの上に掲示されている。
相互乗り入れで神奈川県、東京都、埼玉県まで走る。
路線図も長くなってくる。


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車内の非常通報器。
このデザインは他の電車でも、よく見かける。
同じ会社が作った非常通報器が多くの電車で使われているのだろう。


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どうしても撮影したかった7003の銘板。
こんなことを考えながら電車に乗っていると、電車おたくのように思われそうだ。
しかし残念ながら電車おたくではない。
特に鉄道が好きなわけでもない。

東京メトロ03系と、東海道新幹線700系が少し好きな普通の人なのだ。
レトロな雰囲気も好きなだけだ。


しかし、最近は東急東横線で、東京メトロの電車を見かけることが多い。
思わず、東京メトロ東横線と書きそうになる。





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鉄道車輛も空調がほしいのだ。

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最近の日本は冬は寒いし夏は暑い。
春と秋の気候のいい時期は短くなっているような気がする、
昔の寒さは、着込むことと焚火や炬燵などでしのげた。
ストーブという強い味方もあった。
夏は薄着とか水浴びとかでしのいでいたのだが、今では自然の暑さのみではなく、人が排出させる熱で暑さはパワーアップしている。屋内にしても車内にしてもエアコンを誰かが利用すれば外に熱が放出される、エアコンに冷蔵庫、エンジンの熱、モーターの熱など放出される熱は半端ではない。仮に冬は気温が昔と変わっていないにしても夏が熱くなれば、相対的に冬が寒いと感じるのも仕方ない。窓を開ければ涼しい夏を過ごすことは昔の思い出となってしまった。

さて、乗物であるが今では冷暖房完備があたりまえとなっている。
冷房、暖房のないバスや列車に乗ることはなくなった、
40年ぐらい前には冷房などない乗物が多かったし、自動車にもエアコンのないモデルが多かった。エンジンの冷却水の熱を利用できるので暖房は昔から装備されていたが。

鉄道の保線をするモーターカーなどは居住スペースも狭い。
たぶん冷房などついていないモデルが多いだろう。
しかし、暑いものは暑い。
労働環境は改善されなければならない。



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きっと暑かったのだろう。



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モーターカーにエアコンが取付けられている。
労働環境改善車なのだ。






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