鉄道模型 - にゃん吉一代記

Nゲージ 蒸気機関車 C11



Nゲージは、線路の軌間9mmの鉄道模型だ。
日本では、約1/150の縮尺で作られる。
しかし、鉄道模型であるので走ることができなければならない。
そうなると、小型のモデルでは、1/150の縮尺におさめこむのが困難なこともある。
特に、蒸気機関車などは、外見が複雑だ。
線路幅9mmを、150倍すれば線路の基準でいえば、標準軌ぐらいになる。
在来線の列車は、約1/150で作られることが多いが、実は狭軌の線路を走っていることが多い。
新幹線の場合は、標準軌の線路を走っているが実車の長さが長いため1/160ぐらいで作られることが多い。
このように、模型なりの都合というものは多くある。
京成や京急や阪急の電車は、標準軌の線路を走っているので、1/150で車輪も本体も作られることとなる。

このような中で、タンク式の小型蒸気機関車の場合は、各時代の部品の都合、メーカーの考え方の違いなどがあっておもしろい。
特に、C11のように、いろいろな地方で活躍していた蒸気機関車は興味深い。



TOMIX 真岡鐵道 C11形蒸気機関車(325号機)開封!



TOMIX 真岡鐵道 C11形蒸気機関車(325号機)ナンバープレート取付



KATO Nゲージ 蒸気機関車 C11 リニューアル 2017年4月発売



Nゲージ蒸気機関車 C11 KATO TOMIX 2017年発売



KATO Nゲージ蒸気機関車 C11 新旧比較



C11ジャンク品 1,555円



Nゲージ蒸気機関車 マイクロエースC11 304 戦時型



2017年のモデルはコアレスモーターを使って、1/150に合わせているが。こうなると車輪の幅が少し不自然にも見える。
線路上を走らせる都合もあり、車輪やフランジには制約がある。
これも、いろいろとおもしろい。

昔のモデルにも味があったような気がして、古いC11のNゲージが売られていると欲しくなる。
最近の精密なモデルのおかげで古いモデルの価格が下がっている。
いろいろ比べてみたくなるのだ。






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ジオコレを買ってみた。



TOMYTECのジオコレを買ってみた。


トミーテックのジオコレ


蒸気機関車に、水や炭を供給する設備だ。

蒸気機関車は、好きなのだが、それを走らせるために必要なものは、あまり知らない。
残念なことに、蒸気機関車は簡単には走れない。
走る前の準備も必要だし、走った後の後始末も必要なのだ。
電車や、ディーゼル車と比べると、手間がかかる。



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米を作るには、88の手間が必要といわれている。

「米」をばらすと。八、十、八 なのだ。



蒸気機関車の運行も、同じように今の電車やディーゼル車以上の手間がかかる。



それでも、走ってほしい。






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Nゲージ C11 ジャンク品 1,555円



C11のNゲージ。
カトーの2002年頃の商品と思われる。

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約15年前の鉄道模型にしては、きれいだと思う。
前にアーノルドカプラーが取り付けられている。
客車や貨車の入れかえにも使われた小型の蒸気機関車だ。
バックで牽引することも多かったことだろう。
機関車は、方向転換が簡単にできないから、いろいろな型式も生まれたのだろう。
以前の持主の方は、なかなかレアな楽しみ方をしていた方らしい。


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かなり大切にされていたのだろう。
目立った傷もついていないし、部品も特に外れているものはないようだ。


「ジャンク1555円号」とでも名づけてあげよう。
「ワンスリーファイブ円号だ。」


C11ジャンク品 1,555円


これも短い動画にしてみた。
お暇なら見てくだされ。




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マイクロエース Nゲージ蒸気機関車 C62 



マイクロエースの蒸気機関車、C62だ。

20170704091456a7d.jpg
 
Nゲージということで、線路は9mm。
機関車自体も、約1/150なので、とても小さい。
このモデルは、マイクロエースの初期の頃のモデルのようなので、2000年頃に発売されたモデルと思われる。
当時の発売価格は、8,500円前後だったようだ。
新車は、さすがに高い。
一時は中古車も、いい値段だったのだがカトーのC62のサイズが、1/150に近くなって、マイクロエースの過去のC62の価格は暴落したらしい。Nゲージをはじめとする鉄道模型の中古価格は株の予測より難しいかもしれない。期待されて発売されたものが、あまりいい出来ではないこともある。模型だから何もかも実車に近づける必要があるのかどうかも疑問だ。

この頃のマイクロエースの蒸気機関車は、無理をしても1/150の縮尺な近づけようとしている感じがする。しかし、コアレスモーターのなかった当時はモーターもあまり小さくできない。この当時のカトーのモデルと比べるとボイラーなどは細く作られているようだ。縮尺が1/150に近かったと言えよう。そして、細かな部分も再現しようと努力しているのがわかる。後ろの作りを見てもわかるだろう。
無理の歪みは、高さと走行性能に至ったかもしれない。この車体がオリジナルのままなのかどうかはわからないが、集電は明らかに少ない。そして全体に腰高なイメージだ。前や横から見ると、その印象はさらに深いかもしれない。

でも、このモデルも走らないわけではないし、銀河鉄道999ならぬ、購入価格777円号として、あまりいじらずに走らせるのもいいかもしれないと思い始めた。


秘密兵器購入



C62 Nゲージジャンク品 777円



動画をゆるゆると作っている。




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蒸気機関車



蒸気機関車を見ていると、芸術的に感じることがある。
そして、大正時代や昭和初期に、よくこれだけの物を、作れたものだと感動する。

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これは、真岡鐵道て走っている、C12。
1933年頃の製造らしい。


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日本の優れた技術をもってしても、これを1/150の縮尺で表現するNゲージは、最近まで登場しなかった。モーターを使っても困難だったのだろう。

何年も前に、これが走っていたことは、すごいことだと思う。

今年は、カトーのC12の再販予定だ。




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