ラジコン - にゃん吉一代記

ドリフトパッケージナノ写真集



夜な夜な走らせている、タカラトミー ドリフトパッケージナノだ。
夜が更けて近所迷惑になりそうなので撮影した。



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充電中のドリフトパッケージナノだ。
本体はリチウム系の充電池だ。
このように送信機から充電する。
トイヘリなどでもよくつかわれる充電の仕方だ。
送信機は単三電池4本だったと思う。たぶん直列に接続しているので6Vで充電していると思われる。



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送信機のアクセルの調整。
ローとハイがある。
これは、電気的なスロットルのコントロールではなく、ハイにした時はスロットルレバーを全開まで引けるがローにすると半分ぐらいまでしか引けなくするものだ。スロットルレバーの途中に機械的に邪魔板を当てる感じだ。



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送信機の電源スイッチ。
中央がOFF。赤の側にスイッチをもっていくと走行させるモード。
緑の方にもっていくと充電になる。
車の電源がOFFになっていないと充電できない。
充電中は緑のLEDが点灯する。
充電が完了すればLEDは消える。




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小さくても、2.4GHzの送信機である。
どの程度まで電波が届くのかわからないが、部屋の中では十分に飛んでいる。
ボディが小さいので遠くに行くと見えないだろう。
赤外線と違って電波が途切れる感覚になることはない。



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シャーシをつけないボディだ。
抜け殻みたいなものだ。
でも、これをつけずに走行させると、前を向いているのか後ろを向いているのかわからない。




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DPN-001と書かれてある。
電波・日本の略なのだ。(うそ)
でも、これは電波の関連の表記だったと思う。
暇ができたら調べてみる。




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送信機をここまでアップで撮影する人も少ないだろう。
そしてブログにアップする人はさらに少ないだろう。
少数派なのだ。
変な人とも言う。




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まだ充電器に挿されたままのシャーシ。
電池は3.7V 50mAとなっている。
この容量で10分以上走るのだから燃費がいい。
ナノファルコンあたりの電池の容量がこのあたりだと思うが、5分ぐらいの飛行時間だ。車は止まっても落ちないけどヘリは止まると落ちる。







ラジコンたちにやたら食べさせている単三形乾電池の電気。
食べても食べても食べても大きくならない。






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タカラトミー ラジコンカー ドリフトパッケージナノ



タカラトミーの小さなラジコンカーだ。
ドリフトパッケージナノ。

ボディーは、いろいろあって他にも欲しいのだが、操縦が下手なので新しいのはまだ先だ。
まずは、走れるようになりたい。
部屋の中で練習できるので便利だ。


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ドリフトパッケージナノ 日産フェアレディZ Nismoだ。

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あちこちと激突しているが大破しない。
電池も、プロポから充電するが、もうかなり長く使っている気がする。
ヘリと違って動作時間も長い。
10分以上は平気で走る。


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充電器兼用の送信機だ。



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送信機には、LOWとHIGHの切り替えがついている。
これは、スロットルを開く開度を変化させる。
そうは言っても、機械的にそれ以上スロットルを開けないようにするだけだ。



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LOWとHIGHの違い。
LOWでは、スロットルが半分程度しか開けない。


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ボディをひっくり返すとこんな感じ。
いかにもグリップしそうにないタイヤだ。
しかし、四輪駆動である。



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上のカバーをとったらこうなる。
ボディが小さいのでLEDを入れるのも苦労しそうだ。
今は、そんなことより走らせる練習なのだ。


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左が前輪。
メインスイッチと、ステアリングのトリムがついている。
トリムは、あまり細かくない。


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プロポにボディを差し込んで充電だ。






ドリフトパッケージナノ 日産フェアレディZ Nismo仕様


ラジコンンカー ドリフトパッケージナノ 日産フェアレディZ Nismo


以前、ドリフトパッケージライトというものもあったらしい。


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ドリフトパッケージライトのほうが、ボディは大きそうだ。
これも室内用だが現在は発売されていないようだ。









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可変ピッチが飛ばない



2015年のラジコンは、ヘリというよりクアッドコプターと、車のラジコンで楽しんだ。
今も、ドリフトパッケージナノを毎晩のように走らせているが、少し物足りない。

よく、ブログに訪問してくださる、Skybeeさんは、いろいろな種類のヘリを楽しまれている。
そこで、にゃん吉もCP機を少し練習して、屋外飛行も楽しみたいと思い立ったのである。



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いまやほこりをかぶっているSolopro100 3Dをひっぱりだしてきた。
にゃん吉のCP(コレクティブピッチ)(可変ピッチ)機といえば、これしかない。
でも、リポ電池も1セルで手軽だし、ボディも小さいので、無理しなければ狭い部屋でも練習ぐらいはできるだろう。


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可変ピッチの3D機といえば、6CH以上になる。
プロポがやたら大きい。そして重い。
単三電池が8本も入る。
電池だけでも、そこそこの重量なのだ。


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傷だらけの機体だ。


リポ電池も充電して、プロポの電池も装着。
さて、飛ばそう。



なんか、おかしい。
メインロータの回転が上がっても、機体が浮こうとしない。



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スワッシュプレート泣き別れ。


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よくよく見ると、可変ピッチのサーボが動いていない。
やばい、そこでリンクを外して確認したが、やはり動いてくれない。
これでは浮かぶわけがない。


そんなわけで本日の練習はできないままになった。


部品あったっけ?


そういえば、調子が悪くなってきて、この機体はあまり飛ばしていなかった。
この機体を買った頃までは円が高かったので、機体は安く買えたのだ。
その頃は部品も安かったが、その後、円が安くなり部品も高くなった。
また、部品が安くなれば部品も買おうと思いながら今に至っている。

直さなければ飛ばないし。

この機体は、パワーがありすぎるのか、激突や墜落のたびに機体にダメージがある。
スキッドは、何度壊したかわからないぐらいだし、メインロータに何らかのダメージを与えるとスワッシュが泣き別れする。
最初は浮かせることすら困難だった。
テールパイプを吹っ飛ばしたことも何度かある。

最近、NineEaglesは、あまり新しい機種を出していないようで過去の機体の部品も少なくなってきているようだ。
そう考えると、この機体を直すかどうするか少し考えてしまう。

もう少し耐久性のある6CH CP機はないものかと思うが、なかなか難しい。












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タミヤ 1/10ポルシェ



1月1日に試運転したラジコンの記事が、まだアップできていない。
2日、3日は外出したので記事が滞っている。
今年も、忙しくなるのかもしれない。


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走らせる場所がなくて、埃をかぶっている不憫なポルシェだ。
1/10は、大きい。部屋では走らせられない。


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タミヤのシャーシ、TA02SWだ。
四駆なのである。


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スリックタイヤを装着している。
路面が悪いところを走る仕様ではない。


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ラジコンヘリに比べると、モーターが大きい。
もともとは、ニッカド電池 7.2Vで走らせる仕様となっている。


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前輪用のドライブシャフト。
上手く作ってある。


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受信機とリアのドライブシャフト。
2CHなので、そんなに複雑ではない。



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モーターとリアサスペンションあたり。
モーターは、さらにパワーのあるものに乗せ換えもできるが、今のままでも十分に走ってくれている。
練習もしないので腕がついていかない。




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フタバの2CHホイールタイプの送信機だ。
この送信機と受信機だけでも、かなり高額だったはずだ。
今のRTFのヘリなら2つ3つ買えるかもしれない。


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送信機のLEDもちゃんと装備されている。



タミヤ 1/10 ポルシェ


やっぱり部屋で走らせるモデルではない。





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タミヤは自動車のラジコンが強い。
特にオンロードは、多く作ってある。





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ラジコンバギー 1/12 WL-L959



ラジコンのバギーである。
スケールは、1/12。
部屋で走らせるのには大きすぎる。
屋外で走らせるモデルだ。

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テーブルが小さく見え始めた。
2WDのバギーだが、それなりには走る。
でも、なかなか外を走らせる機会はない。


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2.4GHzの電波を使っている。
ホイール式の2CHプロポだ。



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ホイールには、スポンジのようなものが巻かれてある。
水に濡らすと剥げてしまいそうだが、あまり気にせず使っていても、これまでは特に問題はなかった。



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スロットル用のトリガーだ。
中立位置から引くと、前進スピードアップ、押すと後進となる。
右の4つの小さなボタンは、ステアリングとスロットルのトリムのボタンだ。


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モーターだ。
ヘリのモーターに比べると大きく見える。
電源は、2セル7.4Vのリポ電池だ。
1,500mAhあたりが標準でついていた。
電池のボックスは大きくないので、これ以上のものは載らないかもしれない。



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横から見た図。
無謀な走行をさせているので、カバーはずいぶんくたびれている。
でも、走ることには、ほとんど関係ない。



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フロントのサスペンションだ。
角度や硬さは変更できるようだが、特に変更していない。
タイヤの大きさの割には車高は低めだ。
そして、2WDなのでオンロード向きのバギーといえるかもしれない。


WL-L959-RTR-S



長いこと走らせていなかったので、少しだけ走らせた。
室内である。
目標を置いてみたが、あまりに無理があった。
やはり屋外用だ。





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電動のラジコンカーでバギーは昔から人気がある。
25年ぐらい前に、タミヤのバギーを買って遊んだ。
たしか本体の電池は単三電池だったと思う。
6本ぐらいを直列に接続していたような気がする。
長女Aが3歳ぐらいの頃に操縦したがって、プロポを渡したら広い敷地の狭い出口から外に出て国道を横断して空き地に飛び込んだ。焦ったのは親だけである。





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Author:天乃にゃん吉
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