にゃん吉 - にゃん吉一代記

記憶にございません



この言葉は、ロッキード事件の証人喚問で多用されて、日本中に流行った言葉である。
今でいうところの、「忖度」といった感じだ。意味は違うが。

幼き頃に、この言葉を聞くと、「そんなに簡単に忘れられるわけないじゃん。」と思っていた。
ところが、最近になってくると「あっ、忘れてた。」ということが多くある。
人は、年とともに、忘れっぽくなるのだ。
しかも、記憶はハードディスクドライブほど正確ではない。
自分の都合のいいように、データを整理して頭の中に詰め込んでいる。

そうなのだ、脳は自分にとって都合の悪いことは、一番に削除したいデータなのだ。
しかし、多くの人は他人の都合の悪いことは、いつまでも覚えている。
他人にとって都合の悪いことは、他の人にとって都合のいいことであったり楽しみであったりすることもある。
「他人の不幸は蜜の味。」とは、言いえて妙だ。

そんなわけで、この先ブログにも、「記憶にございません。」という言葉が出ることが多くなるかもしれない。
これは、本当に記憶にないのだなと温かく見つめてほしい。

都合の悪いことにはフタをして、永遠に開けないぞ。

小佐野さんも、児玉さんも過去は記憶から消えていたに違いない。


まあ、その.....。







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播州平野に黄砂が降る



一度、なにかで聞いた歌だ。
けっこう耳に残ったので、ググってみると「播州平野に黄砂が降る」と長いタイトルの歌だった。
カニコーセンさんが歌っているバージョンだったようだ。
少し覚えれば、ある程度は歌えるかもしれないと思って、カラオケで探してみたが、この歌はなかった。
残念だ。

少し前の時代の人が流出し始めた地方の都市が浮かんでくる。
きれいなイメージではないが、ざわざわとした人の動きが表されているような気がする。
歌の中に現れる、マネキンや建物も今とは違って無機質ではあっても、何か心を持っている感じ。


さて、昭和のころを思い出してみると、多くの歌があふれていた。
今のほうが、歌も何も多くあふれていると思うが、昭和のうたのほうが印象深い。




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見積が軽くなった



見積  Wikipediaより

見積(みつもり)とは、金額・量・期間・行動を前もって概算すること。見積り、見積もりとも書く。また、それらを書面に記載したものを見積書(みつもりしょ)と呼ぶ。

概要  Wikipediaより

主に売買契約において、製品の購入やサービスに掛かる費用を前もって算出する行為、またはその金額・計算書の意として使われている。依頼する側は「見積を取る」、依頼される側は「見積を立てる」「見積を出す」と表現する。そのまま動詞として「見積る」「見積もる」といわれる場合もある。
ある製品の購入を検討する場合、購入者は予算を準備する必要があり、また適正な相場で購入する為の市場価格の指針も必要となる。その為、売買契約の事前に販売業者へ価格を算出させ、検討の資料とする事が目的である。
仕入値に利益率を上乗せするだけで完成する見積もあるが、業種によっては作成自体に労力を伴う見積もある。しかし見積作成そのものの対価は依頼者に請求されない場合が多い。
「所要時間を見積る」「一日の来客者数をざっと見積もった」など、おおよその感覚で数字の見当をつける場合の口語体表現でも使われる。


---引用以上---

これを見ればわかるように、見積は主に商品売買において使われることが多い。
しかし、今の世の中は、「見積」という言葉が軽くなっている。
何に対しても、見積書を求める人が多い。

たぶん、どこでもそんな傾向があるのだろう。
デジカメのメーカーなどは、ホームページ上に概算とは書いているが修理料金を掲載している。
でも、この価格を見た後で、該当機種の販売価格を調べてみると、おもしろい。
ほとんどが、該当機種の割引された価格と修理代があまり変わらない結果となる。

本来、修理の場合などは、現状を確認しないことには見積など出しようもない。しかし、見積とか見積書という言葉が何においても使われることが多くなったため、メーカー側も、このような掲示をしているのであろう。実際に価格の決まっている商品、しかも、1000円程度のものを購入する場合でも、見積書という言葉を聞くことがある。仮に商品販売に10%の利益があったとしても、見積書を作成する人の労力、時間分は儲けることもできない計算だ。目には見えなくとも人件費がもっとも高いのだ。無駄に使わないようにしよう。



Wikipediaより一部抜粋
仕入値に利益率を上乗せするだけで完成する見積もあるが、業種によっては作成自体に労力を伴う見積もある。しかし見積作成そのものの対価は依頼者に請求されない場合が多い。
---引用以上---


これが、よくない日本の慣行だと思う。
実際に労力を使うのに、請求できることは少ない。
販売する側から、売り込みをかけて見積を出すのであれば、それはそれで請求できないのが当たり前だが、依頼された見積に関しては見積作成料といった料金を請求するのが普通になってもいいのではないだろうか。修理に関する見積書などは医師の診断書に近いものがあるような気がする。

販売するサイドも、簡単に迎合して正確性のない見積書を出すのもどうかと思う。

税金の使い道以外にも、日本経済の無駄で見つめなおす必要のあるところは多いのではないだろうか。




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習性



通勤の時のクセで、駅に着くと前方に向かって、どんどん歩く。
その駅の改札は後方だが、通勤で降りる駅の改札は前方なのだ。
20m級の車両8両分を移動する。

このクセのせいで休日に出かける時も駅に到着すると前方に向かって歩いてしまう。
ところが目的地の駅の改札が後方の時は、20m級の車両8両分を往復することとなる。
平日の朝には乗れない女性専用車が最も前なので、休日は喜んで最も前の車両に乗ろうとする。

かくして本日もホームの長距離移動だ。

201709170920158fb.jpg

これは流鉄の電車の車内。
この時も最前列だった。



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おそうでどんばんなんせんす



昭和50年頃のことであった。
世は高度成長期がひと段落ついた頃だったのだろうか。
戦争を知らないこどもたちの、にゃん様であるが、昭和20年からは、30年しか経過していない昭和50年だ。
アポロ11号が月面に着陸したのは、昭和44年だ。
物語は、それより6年も後の近代的な話だ。

その頃、世間にある「食堂」というものは、いかにも食堂であった。
「○○食堂」といった名前が普通だった。
食堂の店主は、名士であることも多かった。
町会議員さんは、食堂の店主さんが、何人かいたこともあった。
なぜか、わからない。

そんな中で、異彩を放つものがあった。



食堂

廃車となったバスである。
これを、利用した最先端の飲食施設なのである。

今となっては、ものめずらしいものではないかもしれないが、当時は画期的な施設だったのかもしれない。
なにしろ田舎の町だ。
中学校の保健室の先生が柿木さんだった。
そんな町なのだ。
こんなハイカラなものは、少なかった。

ちゃんと、看板が出ていた。

おそうでどんばんなんせんす

店名は、「おそうでどんばんなんせんす」
そう思い続けていたのだが。

間違っていたかもしれない。



CAT ROOMのパズルを動画にしてみた。

CAT ROOM パズル Stage:372



CAT ROOM パズル Stage:373



CAT ROOM パズル Stage:374



めっちゃ苦労してクリアして、さらに苦労して編集してアップしたが、ほとんど見られない。
これきりにしよう。
しかも、低評価つくし。







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