おもちゃ - にゃん吉一代記

F1マシーン



ついに自動車の最高峰ともいえる、F1マシーンを手に入れた。
多くの、自動車を手に入れてきたが、F1マシーンは、なかなか手に入らない。
興味の対象が違うとも言う。

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やってくれる、ディアゴスティーニ。
創刊号だけ、999円だ。
この価格で、ぜひ銀河鉄道999を販売してほしいものだ。
昔、「999マッチ」という、マッチがあったのを覚えているだろうか。
マッチに、999と書かれていた。



ネットで調べてみると、まだ販売されていた。
昔は、各家庭に、いくつかはマッチがあったと思う。
「マッチ一本、火事の元。」などと言っていたが、今ではマッチを見かけることは少ない。
マッチは火をつける以外にも使い道はあった。楊枝の変わりにしたり、パズルを作ったり、けっこう創意工夫で楽しんだり役にたったりする代物だったのだ。ちなみに、このマッチは、「サンキューマッチ」と呼ばれていた。

さて、話を戻そう。
すぐに横道にそれるのが、このブログだ。

隔週刊 F1マシンコレクション
時代を駆け抜けたレジェンドマシンをその手に

ついてくるマシンは、1/43スケールだ。
たしかマクラーレンホンダ MP4/4の全長は、4,500㎜弱だったと思う。
1/43スケールなので、全長は約10㎝といったところだ。


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いちおう、こんな感じで入っている。
本というか、なんというか。
買う人の、ほとんどは、こちらがお目当てだろう。


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この頃の、F1マシンはエンジンも覆われている。
モデルとしては作りやすいかもしれない。
サスペンションのあたりも大昔のようにむき出しではないし。


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このあたりの角度から見たところが好きだ。
実車を、この角度で見られることは、きっとないだろう。




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バケットシートにシートベルトまで再現されている。
なかなか、芸が細かい。







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『国産名車コレクション スペシャルスケール1/24』 創刊号 トヨタ2000GT




アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売された『国産名車コレクション スペシャルスケール1/24』 創刊号 トヨタ2000GT MF10 (1967)モデルだ。

ありがちな企画で創刊号は価格が安い。そして、トヨタ2000GTだ。
こんなものが発売されていると聞いて、思わず書店に行って買ってしまった。


さて、見てみよう。


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税込1,299円。思わず定期購読したくなる価格だ。
書店で販売しているので、書籍なのだろうが目的は、1/24スケールの、トヨタ2000GTだ。

本の中身は著作権の関連もあるだろうから、触れない。
実際のところ、この記事を書いている時点では、まだ見ていない。



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箱の中に、コレクションのモデルは、このようにおさまっている。
箱が本になっているという感じ。
悪くはないけど、読みやすいとは言えない。


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箱から取り出した。
ベースは、いつまでも置いておける感じだが、覆っているケースはディスプレイ用としては使えそうにない。
この透明の部分も固い樹脂なら、評価はかなり上がったと思う。


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箱から取り出して撮影。
扉は開かないように、透明の輪ゴムで固定されている。



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フロントから撮影。
トヨタ2000GTの特徴的なリトラクタブルヘッドライトは、固定のための丸いテープが貼られている。
このテープ、あまり質がよさそうではない。長く剥がさないでいると、あとがつきそうな気がする。実際に長く置いたわけではないのでわからないが。


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リアから撮影。
トヨタ2000GTらしさが、上手く表現されていると思う。



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斜め後ろから撮影。この角度は好き。ドアを固定する輪ゴムが目立ってしまった。
アンテナも表現されている。


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フロントビューだ。
ロングノーズ、ショートデッキはスポーツカーのシルエットだ。



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本体は、プラスチックのベースに4本のネジで止められている。


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ベースを外して撮影。
かなり細かな部分まで再現されている。
稼動部以外の切り込みを、もう少し深く入れてもらえれば、もっとリアルになりそうな気がする。
少し残念なところだ。
本体は重量感がある。
プルバックなどは必要ない。
できれば、フロント・タイヤは、少し角度がつく仕様にしてほしかった。
撮影の楽しみが増えるのだ。
マグネシウム・ホイールの色は、少し惜しい。今の色だとアルミホイールに見える。



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リトラクタブル・ヘッドライトだ。
このモデルは、リトラクタブル・ヘッドライトと、左右のドアが可動だ。
手で開かなければならないが。
トヨタ2000GTがリトラクタブル・ヘッドライトをオープンして走っているのは見たことがない。雰囲気が忠実に再現されているかどうかは、わからない。


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ドアも開いて撮影してみた。
実車は、もう少し開くと思う。写真でみただけだが。
室内も、それなりに再現されているが、外観に比べるとリアルではない。


このモデル、価格と比較すると、お買い得だと思う。重量感も高級感もある。ただ、残念な部分も多い。
フロントのタイヤに少し角度をつけられれば、写真に撮る楽しさが広がる。
リトラクタブル・ヘッドライトを可動にしたのは、とてもいいと思う。
でも、左右のドアを可動にするよりは、トランクを開いてエンジンが見えるほうが嬉しい。
当時としては、素晴らしいエンジンを搭載していたのだ。

ディスプレイ用として、かなりしっかりとしたベースがついているのは嬉しい。
数百円高くてもいいので、ベースから本体をしっかりと覆うケースがついていればディスプレイとして楽しめる。
今のままでは、たまに取り出して楽しむコレクションになりそうだ。


買ってみて後悔はしないが、残念な点もある。このあたりは人それぞれだろう。
でも、悪くはないコレクションだ。
5年後、10年後の価値がどうなるか。それも楽しみだ。







今なら、この価格だ。











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鉄道コレクション 伊予鉄モハ2000形 動力化計画



鉄道コレクション 伊予鉄道モハ2000形だ。

実は、今年の5月まで鉄道模型というものに興味がなかった。
Nゲージの線路をもらってから、興味を持ち始めた。

NゲージとBトレインは知っていたが、そんなに欲しいと思う列車もなかった。
ある日、ヨドバシを、のぞくと鉄道コレクション 伊予鉄道700系3両セットを見て、すぐに買ってしまった。
Nゲージ化するには、多少の改造が必要だが、3両編成で3,000円そこそこなのがよかった。

その後、ネットで調べてみると新色の700形が出ることと、過去に2000形も発売されていたことを知った。
2000形と50形は路面電車だが、かわいらしいのだ。
2000形を買おうと思ったのだが、すでに多くの店で売切れ。
未開封の中古車が新車の価格の倍で売られているほどのプレミアム度。
ところが、あきらめずに探してみると、あったのだ。
しかも新車。定価が1,600円だったようだが販売価格は、1,500円だった。(送料別)
かつて、2001が発売されて早くに売り切れたらしい。
2016年に2006が発売されたが、インターネットで探しても、ほとんど出てこない。
迷わず買ってみた。700形と合わせたら追手町のダイヤモンドクロスの再現も可能だ。


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箱には高級感はない。
でも、嬉しい。


さっそく開封だ。

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もともとは京都で働いていた電車だ。
昭和40年頃に作られた電車なのだ。
長生きだ。


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伊予鉄のカラーリングだ。
何年も前から、この色なのだ。
チャレンジプロジェクトで、全身がオレンジ色になるらしいが、昔からの色もいい。



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1/150スケールなのに、細かな部分まで再現されている。
塗装は少し雑な気もしないでもないが、自分で塗ったらもっともっと悪くなる。
写真にしたから粗も見えるが、肉眼ではわからない程度だ。


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もともと12m程度の長さの電車だ。
Bトレインは、実車の長さを半分程度にして再現している。20mクラスの列車を半分にしたのと、あまり変わらない長さになる。
伊予鉄2000形はコンパクトな電車なのだ。



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同じ縮尺の203系と並べてみる。どれだけコンパクトかわかるだろう。




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このコンパクトな路面電車をNゲージで動力化したいと思って動力ユニットを探した。
箱には、適応する動力ユニットは、TM-TR-01と書かれているが、このユニットは、すでに絶版となっていた。


あれこれ探してみると、ジョーシンで予約販売の受付をしていた。




2016年9月から10月頃の発売予定だそうだ。
この電車を走らせるのは楽しそうだ。
ダイヤモンドクロスの再現も可能になる。






KATOのユニトラムと組み合わせるとダイヤモンドクロスの再現も作れそうだ。


モハ2000形、早くN化したい。








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Bトレインショーティー 肥薩おれんじ鉄道 HSOR100形 くまモン



Bトレインショーティだ。
おれんじ鉄道×くまモン。



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熊本と鹿児島を結んでいるらしい。
地震もあって、たいへんだったことだろう。
早く復興してほしい。


路線は交流電化されているらしいが、客車は全て気動車で運用されているらしい。
電化されているが気動車が走っている。




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同じ型式の気動車なのだが、こんなラッピングの気動車もいるらしい。
う~ん。乗ってみたい。




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Nゲージではないので、めっちゃ短い待避線付のループを作ってみた。
Nゲージなら2両編成でも退避できないかもしれない。

まともな待避線を作ると、そこそこの広さが必要になる。
これでも楽しめそうなのが、Bトレインのいいところだ。





Bトレインショーティー おれんじ鉄道×くまモン Nゲージ化




実際に、1~2両編成の気動車が走っているらしいので、1両ずつ走らせるのもおもしろい。





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Bトレインショーティー 総武流山電鉄 2000形流馬



Bトレインショーティーだ。

今回は、総武流山電鉄2000形流馬2両セットだ。
動力化ユニットに載せ変えて走らせてみた。



Bトレインショーティー 総武流山電鉄2000形流馬 Nゲージ化



小さな半径でレールを作ったので、どこまでスピードが出せるかと挑戦したがコーナーで浮きかけたので減速した。




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外箱だ。これも新品ではなかったので600円あまりだった。でも未開封状態だった。
先頭車がもう1両あれば嬉しい。
流馬と流星で、線路を楽しくできそうだ。
現在は、2両ともモーター車で走らせているが、モーター車が1両あれば、あとは台車だけを交換すれば大丈夫だろう。



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それなりに撮影してみた。
ステッカーを貼り付けるのが難しい。
字は見えない。



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ストロボを使って雰囲気を変えて撮影してみた。
ちょっと、見た目が変わる。



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流山の電車もおもしろい。
今は、ワンマン運転になっている。
全ての電車で色が違うし、それぞれに愛称がついているのもおもしろい。










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