持ち物 - にゃん吉一代記

FLEVOを買ってみた。続き。



FLEVOを買ってみたと動画にしたら、視聴数の少ないチャンネルのわりに、なぜか少し見られる。


FLEVOを買ってみた


この動画だ。
そこで、二匹目のどじょうを求めて、もう一度新しい動画を作ろうかと思った。
でも、なかなか新しいものが思い浮かばない。
難しいものだ。


さて、どうしようかと考えた。


気が付いたら、封筒が届いた。

nekopos.jpg


DSCN2472.jpg


リピート動画は作れないのに、リピーターになっていた。

さて、次はどんな動画をつくろうか。
アジサイの写真も、どんどんたまっていく。
カルガモもどんどん大きくなってきたし。
家で飼ってなくてよかったと思う。
部屋の中にカルガモが12匹歩いていたら、びっくりだ。
翌年には、30匹は超えるだろう。
Nゲージの列車の間にカルガモの子がいると怖い。




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ダンロップの靴



ねこの持ち物は、耐久性のないものも多い。

使いすぎと言えばそうなのだ。

靴は特に、歩行距離が長くなればなるほど、寿命は短くなるだろう。

月平均で、200kmほどは歩くのだ。

通常は、4~5か月、長くても半年ぐらい履くと使用できなくなることが多かった。
メインで履く、通勤用の靴である。






201605021329272e5.jpg


20160502132957199.jpg


けっこうボロボロだが仕方ない。
昨年の7月から10か月も使った。

たまたまかもしれないが、これだけ長く使えた靴は珍しい。



感謝の気持ちで写真を撮ったが、さすがにそろそろお別れの時だ。









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デイパック



デイパックは、1日分程度の荷物を入れられる小型のリュックサックのことらしい。


2016041308212051e.jpg

しかし、2日や3日の出張ならデイパックでこなしている。
さすがに、満載でパンパンになるが。
夏なら荷物もさらに少ない。





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その辺に遊びに行くほうが荷物は多いかもしれない。
持って行かなければならないモノは減っている。





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LED電球の寿命が短い



 ニュースに、LED電球の寿命が短い。との記事が載っていた。
にゃん吉ハウスの電球は全てLED電球に変えているが、ユニットバスで使っているLED電球は過去に一度壊れた。点灯しなくなったのだ。LED電球の場合は通常の電球と違ってフィラメントがないから、「切れた」という表現は間違いだと思う。でも、昔から「電球が切れた。」と表現されているので意味としては問題なく理解できる。「LED電球が切れた。」と言っている人に、「LED電球はフィラメントがないから、その表現は間違っている。」などとただすつもりもない。だいたい、このブログの文章も誤った表現だらけなのだ。さらに誤打、誤変換、誤字、脱字が拍車をかける。
 LED電球だが、これを電球の形にして点灯させるには、努力が必要なのだ。予め言っておくが、LED電球の故障のほとんどは、LED自体が壊れたのではない。許容量以上の電圧をかけるなどしない限り、LED自体が壊れることは、まずない。それでは点灯しなくなるのはどうして?と疑問を持とう。LEDは高寿命、発熱しにくい、消費電力も白熱電球などに比べて低い。などの特徴を持っている。これを乾電池式の懐中電灯などで使用する場合は簡単なのだ。電圧を合わせてLEDのアノードとカソードを間違えないように接続してやれば、LEDは点灯する。LEDには方向がある。プラスとマイナスを逆につなぐと点灯しない。乾電池のように電源が直流(DC)であれば話は簡単なのだ。しかし家庭や職場で使われるLED電球に供給される電源は交流(AC)なのだ。直流は常に同じ方向に電流が流れるが交流は常に交代しながら電流が流れる。LEDの順方向の電圧は、3〜10V程度かけて光らせているものが多い。種類によって違うが。供給される電源が直流なら、電圧を合わせるだけで普通に点灯するが、交流の場合は、電圧を合わせるだけでは普通に点灯してくれない。周波数に合わせて点滅してしまう。周波数に合わせてということは、東日本では秒間50回、西日本では秒間60回だ。高速なのでパッと見では点灯しているように見えなくもないが、これをそのまま灯りとして使ったら目は疲れてしまうだろう。灯りの下が拷問の場になるかもしれない。これを防ぐために、LED電球では、交流を直流に整流させた電源を中で作るのだ。整流のやり方にもいくつか方法がある。最も簡単なのは交流の波の片側を切り落としてしまう方法だ。これはダイオードを使えばできる。しかし、それでは疑似の直流だ。これでLEDを光らせても点滅してしまう。コイルなどを動作させるには、この方法でもいい。普通のテスターで計測してもDCの電圧が測定できる。


AC01.png

交流は上の絵のような波形だ。
波形にはいくつかの種類があるが耕されて一般的なのは正弦波である。
このまま電圧を合わせてLEDを接続しても点滅状態だ。


理想的なのは、LEDに直流の電圧をかけること。
直流の場合は波がない。
絵にすると以下のようになる。

DC01.png

常に一定の方向に電圧がかかるから電圧をきちんと合わせてやればLEDは点灯したままになる。


ここで、先ほど書いた半波を切り落としてしまう整流をする。
ダイオードを使ったシンプルな整流方法だ。

AC012.png

交代しないから交流ではないのだが、ピークの電圧のかかる時間はごくごく短い。このままLEDを繋いでも、点灯の仕方は交流を接続した時と同じなのだ。日本では秒間50回か60回の点滅だ。

そこで、もっと直流に近づける工夫が必要となる。
ダイオードとコンデンサなどを使って、逆の波も利用すると、こんな波形を作ることもできる。

AC0123.png

先ほどの波形よりは点灯する時間が長くなり、点滅もわかりにくくなる。
実際には、もっと複雑な回路を使って平滑にするのだが、これ以上は難しい。

さて、この回路、みんなも使っているものの中身をごくごく簡単に説明しただけのものだ。

20160225135440db6.jpg

ノートパソコンでよく使われているACアダプターだ。
交流の電源、国内では、単相100Vに接続する。この黒い箱の中で電圧を下げて整流して平滑にして、直流の12~20Vぐらいを機器に供給する。携帯電話の充電に使うACアダプターも同じような仕事をしている。ノートパソコンに使うACアダプターは少し前に比べると小さく軽くなった。よくがんばっているものだと思う。長時間にわたって電源を供給しても壊れることは少ない。

さて、このACアダプターに入っているものだが、そのほとんどは半導体と呼ばれるものだ。これらは熱に弱い。周辺温度が高いところで使用すると回路の中の部品の寿命は短くなってくる。

LED電球の場合は、この回路の、もう少し複雑なものが入っている。それも電球の半分以下の大きさの中に詰め込まれている。


LED電球01

これがLED電球である。


そして、おそるべきことに、

LED電球02

この赤い丸で囲んだ部分に、先ほどまで延々と書いた交流電源を直流電源にする回路が組み込まれているのだ。単独のACアダプターに比べると極度に小さい。そして形も制限されている。この中に回路を組めることが凄い。

この部分だけで交流を直流にしている。そして、それに必要な部品は熱に弱い。電球の丸で囲んだ部分には、ひだひだがある。このひだひだは、熱を逃がすための工夫だろう。自動車などのラジエターと同じだ。面積を少しでも広くして放熱の効率を上げているのだろう。

いかに、がんばっても狭い所に熱に弱い部品が詰め込まれているのは事実だ。
にゃん吉ハウスで壊れたLED電球は、ユニットバスで使っていたLED電球だ。
電球は露出ではなくカバーで覆われて使われる。そして湿気も多い。コンデンサにとっては最悪の環境だ。
LED自体の寿命がいかに長くても、そこに電気を供給する部分が壊れてしまったら点かなくなるのは当たり前だ。


そんなわけで、購入して数年で点灯しなくなったLED電球に対して感じたことは悪い環境でも、そこまでがんばってくれたと感謝したぐらいだ。

販売する側は、これまでの電球に比べて優位な点のみを述べる。使用する環境によっては寿命が短い部品を使っていることなど大きく取り上げることはない。それによってLED電球全体の評価が下がってしまう可能性があることなどは考えていないだろう。LED自体の寿命と、LED電球というものの寿命は違うのだ。

消費電力も少ないし、発熱もない、白熱電球と比べると寿命も長い。LEDはいいものだと思う。
しかし、CCDの元ではLEDの欠点が出る場合もある。
CCDを搭載するカメラで撮影した写真に、薄い明暗が入ることがある。
これは、交流が十分に平滑されない直流に変換された跡である。


LED電球の寿命は短いとは思わないのだ。



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LED電球も発売された当時に比べると値がこなれてきた。
白熱電球と同じ程度にもってくれるなら、消費電力が低いので、けっこう元は取れるのではないかと思う。
長くもってくれたら大感謝だ。







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サーモス 魔法瓶



冬になると湯の消費量が増える。
毎回沸かすのも面倒だ。
しかし、家での滞在時間は長くない。
電気ポットで沸かしたままにしておくにも使用時間が少ないのでもったいない。
電気ポットは保温時は電気消費量は少ないが、加熱時はかなり消費量が多い。
1kwhのもので、10Aの計算になる。通常の単相100ボルトのコンセントは15Aの規格なので2/3をそれだけで使うことになる。

さて、どうしようかと考えた時に日本には魔法瓶という便利なものがあることに思い至った。

20160125075318212.jpg


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沸かした湯を入れておく魔法瓶だ。
電気を使わないので切り忘れを心配する必要もない。
電気ポットの場合はポットで沸かすため、ポットの中にスケールが付着しやすい。水に含まれる、マグネシウムやカルシウムといった成分が沸騰させられることによって固まって固着する。
しかし、魔法瓶の場合はヤカンで沸かした湯を入れるので、スケールもあまり付着しないだろう。

さらに便利なのは冷水用としても使える。冬のシーズンのためだけにポットを買うのは抵抗があった。

テーブルの上に、冷水や熱い湯を置いてもポットの外側の温度は常温とあまり変わらない。結露しにくいのも嬉しい。蓋が付いているので間違って倒しても湯はこぼれにくい。



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大きさ(容量)も色も種類がある。
1日中家にいるのでなければ、あまり大きくなくても十分だろう。

この土日は家に居ることが多かったが湯を沸かす頻度はかなり減った。
お茶を飲むには、とても便利であった。




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