にゃん吉一代記

2018年5月22日 神奈川県川崎市江川せせらぎ遊歩道



本日のアジサイだ。

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この3枚は、スマホで撮影。
レンズは小さいのに明るい。
不思議だ。



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ニコンのデジカメだ。
シャープのスマホに比べると色は、暗めに見える。
落ち着いた色合いと言おう。


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大きくなったカルガモさん。
数は数えていない。
よその子が大きくなるのは早い。


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いろいろなアジサイを撮るのは楽しい。
今年も、そこそこの枚数は掲載できた。
もう少し、写真が上手に撮れるなら、もう少し見られるブログになるかもしれない。


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まだ満開という感じではない。
もっともっと多くの花が咲くことだろう。



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このアジサイは、咲き方が少し変わっている。
いろいろあって楽しい。


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全く関係のない話だが、もしかして自分は市役所の戸籍係にでもなっていたほうが良かったのかもしれない。
案外、似合いそうな僕。


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鎖国時代に長崎にオランダ商館員の一員として日本に渡来し、オランダ人と偽って出島に滞在し医療と博物学的研究に従事したドイツ人医師にして博物学者シーボルトは、オランダに帰還してから植物学者のツッカリニと共著で『日本植物誌』を著した際にアジサイ属 14 種を新種記載している。その中で花序全体が装飾花になる園芸品種のアジサイを Hydrangea otaksa Siebold et Zuccarini と命名している。しかしこれはすでにカール・ツンベルクによって記載されていた H. macrophylla (Thunberg) Seringe var. macrophylla のシノニム(同一種)とみなされ、植物学上有効名ではない。にもかかわらず、牧野富太郎が自著の各種植物図鑑において Hydrangea macrophylla Seringe var. otaksa Makino の学名を用い種の記載者が Seringe で変種の記載者が牧野自身であるとする事実と異なる処置を行っていることから、一部の植物学書であたかも H. otaksa が植物学的な有効名であるかのような誤解が広まってしまっている。

牧野は上記の植物学的に不可解な処置と矛盾する言動をまた、著書の中で行っている。シーボルトは自著の中で otaksa をアジサイが日本で「オタクサ」と呼ばれていると命名の由来を説明しているが、牧野は日本国内でこの呼称が確認できなかったことからシーボルトの愛妾の楠本滝(お滝さん)の名を潜ませたと推測し、美しい花に花柳界の女性の名をつけたとして強く非難している。そして自らも新種の笹に自らの妻の名から「スエコザサ」と名付けた。

牧野のこの推測によって「オタクサ」の名はシーボルトとお滝さんのロマンスをイメージさせて文人作家の創作意欲を刺激し、詩歌にこの名を詠み込むことなどが盛んに行われている。 Wikipediaより




オタクさんなのだ。
アジサイとロマンス。
不思議な関係。



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ちなみに、私は川崎市民ではない。
でも、川崎市をいっぱい宣伝している。
今、検索ワード急上昇しているのは、「国宝級イケメンランキング」らしい。
俺のことじゃん。

うそです。
ごめんなさい。



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最後は、私の心のような白いアジサイ。
真っ白だ。




駅で撮影した電車 2018年4月





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