にゃん吉一代記

伊予鉄の道後温泉駅をジオラマで作りたい その2

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昨日、道後温泉駅のジオラマを作りたいと思い始めた。
今回の線路は、道床付の線路を使うことにしようと思う。
複線区間ばかりだし、片渡りとはいえ福泉を渡るポイントが2つある。
道床付のもので揃えるなら、高さを合わせる苦労もない。


DSCN2637.jpg

路面電車の駅だが、駅の構内はバラストを使っている。
この写真を見るまでは、気がつかなかったのだが、駅の構内にも片渡りポイントがあった。
このポイントを使っているのを見たことはない。
使っていないような気がするが、写真に写ってしまっているから仕方ない。

そんなわけで、線路の敷設を考えてみた。
cadを使えば、正確に計画できる。
フリーソフトの「JWW(JWcad for Windows)」を使うことにした。
線路の寸法を測定して図形化すれば、選択して置くだけでよくなるのだが、いちいち図形化するのは面倒だ。なにか、いものはないかと、インターネットで検索してみた。キーワードは、「Cad Nゲージ」だ。すると、「図形ファイル集 「Jw-鉄道模型」」という素晴らしいページに行き当たった。なんと、各メーカーの線路を図形化してくれている。しかも、フリーで公開してくれている。すごく親切な人がいるものだ。ありがとうございます。


115837.jpg

これが、参考にする線路の配置だ。


道後温泉駅

この駅のポイントなどは、かなり狭いカーブで作られている。
規格のものを並べたのでは、全く同じ配置というのは無理だが、それらしい雰囲気にはなりそうだ。
モハ2000形と、坊ちゃん列車を、1/150にした場合の絵も置いてみた。
できるだけ短い配置にしたが、これでも間口は、1mほど必要になる。

バスの転車場はジオコレの情景小物090-2の寸法を実際に測定して配置してみた。

2016082922243124f.jpg

20160829222412f26.jpg

高速バスは、ホイールベースも長いので、回転する部分にぎりぎりで乗っている感じだ。


道後温泉駅 バス回転台


これは、2年ほど前に撮影した高速バスを回転させる様子だ。
ターンテーブルが狭そうだ。

対面式ホームや駅舎も考えなければならない。







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