にゃん吉一代記

記憶にございません



この言葉は、ロッキード事件の証人喚問で多用されて、日本中に流行った言葉である。
今でいうところの、「忖度」といった感じだ。意味は違うが。

幼き頃に、この言葉を聞くと、「そんなに簡単に忘れられるわけないじゃん。」と思っていた。
ところが、最近になってくると「あっ、忘れてた。」ということが多くある。
人は、年とともに、忘れっぽくなるのだ。
しかも、記憶はハードディスクドライブほど正確ではない。
自分の都合のいいように、データを整理して頭の中に詰め込んでいる。

そうなのだ、脳は自分にとって都合の悪いことは、一番に削除したいデータなのだ。
しかし、多くの人は他人の都合の悪いことは、いつまでも覚えている。
他人にとって都合の悪いことは、他の人にとって都合のいいことであったり楽しみであったりすることもある。
「他人の不幸は蜜の味。」とは、言いえて妙だ。

そんなわけで、この先ブログにも、「記憶にございません。」という言葉が出ることが多くなるかもしれない。
これは、本当に記憶にないのだなと温かく見つめてほしい。

都合の悪いことにはフタをして、永遠に開けないぞ。

小佐野さんも、児玉さんも過去は記憶から消えていたに違いない。


まあ、その.....。







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